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でもやっぱり、祐二クンの勃起は長くは保ちませんでした。
下から由紀さんの乳房を握って、眉間に皺を寄せて奮闘していた祐二クンでしたが、思いとは裏腹にペニスはみるみる硬度を失い萎えて行く…
やがてそれは由紀さんの膣圧に押し出されるように、ツルンと抜けてしまったのでした。

「すみません。僕…ダメみたいです」
泣きそうな祐二クンの様子に、由紀さんも責任感に押しつぶされそうです。
「あまり考え込まないで。初めてで緊張しているのよ。お酒も入ってるし」
ガックリとうなだれた祐二クンを見るに連れ、由紀さんはなんとかしなくては彼の心に傷を残すことになると焦りました。
「たぶん一人でするのに慣れてしまっているのだわ…あっ、そうだ!祐二クン、いつもみたいに一人でやってみて!」
「エッ?」
慣れた自分の指でギリギリまで刺激し、最後に入れさせてやればいいのです。
女のおまんこの中に射精する実績さえ作ってしまえば、次から落ち着くはず…われながら名案だと思いましたが、当の祐二クンはモジモジしています。
「ん?どうした?」
「…由紀さんの目の前で自分でするなんて…恥ずかしいです」
由紀さんは、(この場に及んでなに言ってんだろ)と、頭に来ましたが、怒ればますます萎縮させることになりそう。
「わかったわ。じゃあ私も自分の指を使うから、お互いに見せ合いっこしながらやりましょう」
そう言うや、そのままベッドに仰向けになり、さっそく指を自らの股間に滑らせて愛撫を始めたのでした。

実は家でもよく自慰をしていたので、指の動きは慣れたものです。
しばらくオナニーするうちに、やがてピチャピチャと音を立てる股間に鼻息が掛かるのを感じました。
祐二クンが、覗き込んでいたのです。
由紀さんが首をもたげて見ると、祐二クンが四つん這いの態勢で、ペニスをしごいているのが見えましたが、ペニスは明らかに回復基調。

やがて二人は、ベッド上に互い違いに横たわって、お互いの指使いを眺めながらのオナニーに熱中していました。
由紀さんは無意識に指の動きを早め、巧みにクリトリスを転がしながら、『ハアハア』と息を乱して手淫に夢中。
「うう~、由紀さん!」
泣くような祐二クンの声にふと気付けば、目の前のペニスはグリグリに張り切り、鈴口からは嬉し涙のように先走りを垂らしているではありませんか。
(そうだ!自分の快楽を追っている場合じゃない!)
由紀さんは本来の目的を思い出し、ガバッと身を起こすと祐二クンのペニスと顔を交互に見ました。
「祐二クン…出そうなの?」
「あ、はい…」
「わかったわ!」
由紀さんは祐二クンの手をペニスから外させると自ら握り、先走り液を確認して舌先でペロッと一舐め。
(しょっぱい)
そして素早く上に乗っかると、サイド女性上位でズボッとペニスを体内に迎え入れたのでした。
「ウフン!」
甘い快感にうめきながらも、使命感に燃えた由紀さんが果敢にお尻を振ると、萎える隙すら与えられなかった祐二クンも、懸命に腰を突き上げ、わずか10秒ほどで、
「あっ、あっ、あっ…僕、イキます!」
と、悲鳴に近い声をあげました。
(つづく)

(スマイルジャック情報)
土曜日はお休みだったので、競馬を重賞レースだけやったのですが、なんと久しぶりに東西のメインを馬連で的中させました!
まず京都記念は5点購入で馬連1,320円。
さらにクイーンCは、9点購入で馬連6,240円!
こんな高配当、久しぶりだあ!
以前にも書きましたが、1月の回収率13.5%というあり得ないていたらく。
でもこれで2月はかなりのプラスとなり、年間トータルの回収率も75.3%まで回復してきました^^
やっぱり当るとやる気が出ますね^^

で、調子に乗って今年最初のGⅠレース、フェブラリーSの予想を。
前年の最優秀ダート馬エスポワールシチーが好枠でもあり、勝利濃厚ではないでしょうか。
初ダート組からは、芝、ダート問わずに走ったメイショウボーラーと同じ配合を持つレッドスパーダを抜擢。
この2頭にグロリアスノア、オーロマイスターを絡めて馬連5点勝負!
もちろん1点100円ですよ^^
健闘を祈る!


追伸…オーロマイスター取り消しだって(;O;)
仕方ない、代わりにミリオンディスクでも入れとくか。
2010.02.21 Sun l シャッフルズホテル l コメント (6) トラックバック (0) l top
「ああ!いいわ!イッて!イキなさい!」
祐二クンの悲鳴に合わせて由紀さんが繰り出す熟練の腰使いに、童貞君が耐えられるはずもなく、
「うわ~!」
と、大声で吠えながら、ついに女性器内に大量の精液を放ちました。
「うっふ~ん!」
由紀さんは、男の体の上で激しく動きながら、興奮と快楽で頭の中は真っ白。
若い男の子の射精を受けながら、ガクガクと腰を蠢かしたのでした。

由紀さんがやっと動きを止めた時、重大な過失に気付きました。
(コンドーム付けるの忘れてた!)
力を失ってぐったりとした祐二クンの上に乗っかったまま、慌てて指を折って計算する由紀さん。
(え~と…ま、なんとか大丈夫か)
過ぎてしまったことは仕方ありません。
由紀さんはゆっくりと祐二クンから離れて、こぼれ落ちる中出しの後始末をしたのでした。

「由紀さん、ありがとうございます…由紀さんが初めての女性になってくれるなんて、僕…僕…」
ベッドに添い寝しながら、感極まった祐二クンが泣き出しました。
「もう、泣かないの」
由紀さんは笑いながら、祐二クンの顔にキスの嵐。そして舌を伸ばして流れる涙を舐めてやります。
「僕、このことは一生忘れません。でも…由紀さんは気持ち良くならなかったのでは?」
「ううん、気持ちよかったわ。祐二クン、ステキよ」
憧れの人にそんな風に優しく言われ、感動しないわけがありません。
「…由紀さん!」
祐二クンは再び感涙にむせぶのでした。
年上の女性は、やはりこれぐらいの気配りは持ちたいものです。

抱き合いながら、うとうとと眠ってしまった由紀さんが、ハッとして起き上がりました。
ベッドへッドの時計は午後11時を示していました。
(ヤバイ!)
すっかり酔いが醒めてしまった由紀さんは、血の気が引く思いです。
(やってしまった!また主人を裏切ってしまったわ。私ったら…もうお酒を止めなきゃ!)
悔やんでも後の祭り。
一方、祐二クンは、気持ち良さそうにグースカ寝息を立てています。
由紀さんは、ベッドの上であぐらをかき、全裸で腕組みをして、そんな祐二クンを見下ろしていました。
(面倒なことになった)
由紀さんの偽らざる気持ちです。
お酒の勢いで、こんなことになってしまったけれど、一度きりの過ちで済ませてしまわなくてはいけません。
でも、この子が納得するかしら?
初めて女を知った感動から、泣き出したぐらい純情な子。
きっと二度目を求めてくるに決まっています。
(お前はもうオレの女だ!)的な不遜な態度を取る子とは思えませんが、純情なだけに一途になる怖れあり。
由紀さん自身、祐二クンに子犬のような目で哀願されたら拒否仕切れるかどうか?
(それだけは避けなくっちゃ。もう二度と浮気はしない)
でも祐二クンとは職場ではイヤでも顔を合わせることになるのです。
ちょっと落ち込む気持ちを抱きながら、由紀さんは祐二クンを揺り起こしたのでした。
(つづく)

2010.02.22 Mon l シャッフルズホテル l コメント (6) トラックバック (0) l top
翌朝、痛む頭を抱えて由紀さんが出勤すると、予想通り祐二クンがニコニコ顔で迎えてくれました。
「おはよう由紀さん。昨日はありがとうございました」
満面笑みの祐二クンを見ると、痛む頭がさらに痛くなります。
その日は二日酔いだと言うことにして、出来るだけ祐二クンとの会話を避けていた由紀さんでしたが、昼休み、休憩室でサンドイッチをつまんでいた由紀さんの横に、さも当然のように祐二クンが腰掛けました。
「ねえ由紀さん、次はいつ会えますか?」
由紀さんは慌てて周囲を見回しましたが、幸い休憩室には誰もいません。
そこで思い切って本心を打ち明けることにしました。
「ねえ祐二クン、私は結婚していて子供もいるのよ」
「…知ってますけど」
祐二クン、怪訝な表情。
「…だからもう、あなたと二人きりでは会わないわ。昨夜のことは、忘れてちょうだい」
「そんな!」
祐二クンが泣き顔になります。
「祐二クンは、早く若い彼女を作りなさい。こんなオバサンを相手にしてちゃダメ」
「僕は由紀さんが好きなんです!昨夜だってステキだって言ってくれたのに!」
祐二クンが叫ぶように言ったので、慌てて周囲を見回す由紀さん。
「祐二クン、落ち着いて。とにかくもう二人では会えないわ」
それだけ言って席を立った由紀さんの背中に、祐二クンの、
「僕、あきらめませんから!」
と言う、悲痛なセリフが突き刺さったのでした。

パート帰り、由紀さんは直美さんたちにお茶に誘われました。
面倒だったけど、断われる雰囲気でもなく、仕方なくくっついて行った近くのファミレス。
ここはいつも空いているので、気兼ねなくおしゃべりが出来、直美さんたちの溜まり場になっていたのです。
集まったのは昨夜の女性メンバー。みんな興奮と興味で顔を紅潮させています。
「ねえ由紀さん、昨夜あれからどうしたのよ?」
さっそく直美さんが口火を切りました。
「昨夜?別に。祐二クンとはあれからすぐに別れて帰ったわ」
直美さんがニヤリと笑いました。
「あなたと祐二クンがホテルに入るのを目撃した人がいる」
「エッ?ウソ、ホント?」
狼狽する由紀さんを見て、
「ほ~ら、やっぱり…」
と、勝ち誇る直美さん。
(もしかして嵌められた?チッ!やられた)
「心配しないで。どうやら私たち全員、ホテルに行っちゃったみたいだから」
と言ったのは、ぽっちゃりタイプで女子高生みたいに童顔な渚さん。
「ええー!全員?」
みんな亭主持ち子持ちだと言うのに…
日本はいったいどこに行こうとしているのか?
(つづく)

2010.02.23 Tue l シャッフルズホテル l コメント (8) トラックバック (0) l top
「そうなんだ…みんなホテルまで行っちゃったんだ」
由紀さんがため息まじりに洩らすと、渚さんや亜希子さんは、
「やっぱり若い子は激しいわ」
とか、
「旦那以外とやったの久しぶり」
とか、興奮覚めやらぬ様子。
「どうしたのよ?元気無いわね」
由紀さんが沈んでいるのに気付いたのは直美さんだけでした。
「うん、実は…」
由紀さんは、かいつまんで今置かれているの状況を説明しました。
祐二クンは、昨夜が初めてのセックスだったみたいで、その感激からか本気で由紀さんと付き合いたいと思っているらしいこと。
もう会わないと宣言したけど、感情的になってしまい聞いてくれそうにないこと…等々。
「まあ!祐二クンって初めてだったの?」
「由紀さん、ラッキー!」
「でもしつこくされたら困るわね」
「そうね。軽いプレイだと割り切ってくれればいいのに」
「祐二クンみたいな真面目クンが、思い詰めてストーカーに豹変したりするのかも」
3人の反応はかしましく、由紀さんはしゃべってしまったことをさっそく後悔しました。
一通り、ああだこうだと言い合った後、直美さんが急に真面目な表情で、
「みなさん、私にいい考えがあります」
と切り出したので、全員の目が直美さんに注目。
由紀さんは、(またろくでもないことを考えたな)と思いつつも聞くしかありません。
「祐二クンは由紀さんと一対一で付き合いたいって思ってるんでしょ?だったら由紀さんがいろんな男と付き合っちゃえばいいのよ」
「はあ~?」
3人は呆気に取られました。
「もちろん祐二クンにも違う女と付き合ってもらう。つまり我々の中で、昨日のパートナーを交換し合うの」
「交換って、つまり…」
「次のコンパの機会を作って、その時には祐二クンと私、そして由紀さんと健太クンがパートナーになるわけ」
「じゃあ私たちは?」
渚さんが息急き切って質問しました。
「もちろんパートナーチェンジよ」
亜希子さんが、恥ずかしそうにポッと頬を染めました。
この人は黙っていればホント清純派なのですが。
「そしてその次のコンパでは、またパートナーを変えるの。5回目には一周して元のパートナーに戻ることになるわけ。どう?これが私たちのラブシャッフル」
「イェイ、パンダ!って、あんたテレビドラマじゃないんだからね!」
あまりの荒唐無稽さに怒る気にもなれない由紀さん。
でも渚さんと亜希子さんは急にそわそわし始めて、すでにヤル気満々?
「なによ!由紀さんのために考えてあげたんじゃない。このままだと祐二クン、ストーカー化して旦那さんや娘さんにも危害が及ぶかもしれないわよ」
「ちょ、ちょっと!」
いくらなんでもそれはひどい。
まさか祐二クンも、こんなところで犯罪者扱いされているとは思いもしないでしょう。
(つづく)

2010.02.25 Thu l シャッフルズホテル l コメント (6) トラックバック (0) l top
でも、このまま放置すると、けっこう面倒な事態を招く可能性があるのも確か。
うまく祐二クンを説得出来なければ、せっかく慣れてきた仕事も辞めざるを得ないかもしれません。
家庭を犠牲にしてまで祐二クンと付き合う気はさらさら無い由紀さんでした。
「ね、そうしなさいよ。じゃないと祐二クンを犯罪者にすることになるわよ」
「そうよ。由紀さんのために私たちも人肌脱ぐ覚悟なんだからさあ」
「…」
渚さんも亜希子さんもこの直美さん提案に大賛成のようです。って言うか、自分たちが遊びたいだけダロー!
「でも、私たちだけで決めても、男の子たちが同意しないんじゃないかしら?」
由紀さんの素直な疑問です。
「それは大丈夫。健太クンは絶対同意するわ」
「うん、翔クンと耕平クンもね」
「みんなエッチだから」
そう言い合って、3人がエッチに笑いました。エッチなのは男の子だけじゃないと思うけど…
「一番の問題は祐二クンだけど、それは私に任せておいて」
「キャー!直美さんが祐二クンの2番目の女になるってわけね?」
「由紀さんが妬いたりして」
「…バカ言わないでよ」
結局3人のペースに乗せられて、シャッフルに同意してしまった由紀さんでした。

直美さんの説得で、祐二クンが次のコンパにシャッフル同意の上で参加すると聞いた時、由紀さんは思わず、
(なによ!)
と、舌打ちしたい気分になりました。
(由紀さんじゃなきゃダメなんです!…なんて言ってたくせに…おっと、私が妬いてどうする)
そうです。祐二クンの由紀さんに対する一途な気持ちを抑えるために、今回のシャッフル計画があるのです。
当然、次回のコンパに由紀さんも参加することになるのですが、もう浮気はこりごり。
(とりあえず健太クンとはお話ししたり一緒に歌を歌うだけで許してもらおう。別にエッチを義務付けられた訳でもないのだし。直美さんが祐二クンの気持ちを癒してくれればそれでいいのだわ)
そんな軽い気持ちで参加した由紀さんでしたが…

コンパの会場は前回と同じく洋風居酒屋からカラオケルームのパターン。
祐二クンとは、仕事中は出来るだけ事務的に対応してきた由紀さん。でも、祐二クンから絶えず熱い視線が送られて来ることも気付いていました。
コンパでも、決められた通り健太クンと隣り合わせに座った由紀さんを、直美さんの横から切ないほどの眼差しで見つめて来る祐二クン。
由紀さんは気付かないフリをしていましたが、けっこう辛かったのです。
でも、カラオケルームでひとしきり歌った後、いきなり直美さんが祐二クンの腕を取って立ち上がったのです。
「それじゃあ皆さん、私たち一足先にお暇しますわ」
腕を組みながら笑顔で立ち上がった二人に、仲間から歓声が湧き起こります。
みんなと一緒に冷やかしの喚声を上げながらも複雑な気分の由紀さん。ドアの前で、祐二クンがチラッと由紀さんの方を見たのでした。

残された由紀さんは、健太クンと一緒にお酒を重ね…一時間後には、前と同じ『ホテルラッフルズ』の一室で、コンドームを付けた健太クンのペニスを、体の奥深くに挿し込まれて呻いていたのでした。
(つづく)
2010.02.26 Fri l シャッフルズホテル l コメント (8) トラックバック (0) l top