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僕が小6の時のことです。
夏休み、ひとつ違いの姉にくっ付いて、姉の同級生の親が所有する海辺の別荘に海水浴に出掛けました。
女子は姉を含めて5名で、全員が中一の同級生。
当初、男子も何人か参加すると聞いていたのに、着いてみたら男子は僕一人で、ちょっと引いてしまいました。
そして別荘に着くや、全員同じ部屋でいきなり水着に着替え始めたのです。
みんな、僕のことなんか眼中にないみたいでした。
もともと僕は小柄な方で、顔も童顔だったせいか、みんな子供としか見ていなかったのでしょう。
パッと夏服を脱いでしまい、早くも胸をあらわにした子もいました。
僕は、
(これは早く着替えなくては!)
と、シャツを着たままズボンを下ろし、パンツを脱いだのですが…
5人の女の子が半裸になり、大きかったり小さかったりの乳房を揺らしています。
中にはパンツを脱いでしまった子も。
僕は顔立ちこそ幼かったけれど、体の方は意外と早熟で、チンコには薄く陰毛が生え、先っぽが膨らんで大人のチンコに変わりつつある時期でした。
多感な年頃の男子が、お姉さんたちのヌードを見せ付けられたのですから、興奮せざるを得ません。チンコがにわかに膨らんで来る状況は、いかんともしがたく、
(これはいけない!)
と、あわてて海パンをはこうとしたのですが、一人の女子がいきなり、
「あっ!ケンちゃん、おちんちんが立ってる!」
と叫んだことから大変な騒ぎになってしまいました。
「えっ?ホントに?」
「見た~い!」
アッと言う間に5人のお姉さんたちに取り囲まれると、見せて見せての大コール。
「イヤだあ!」
僕は前かがみになって、必死で股間を押さえます。
姉が助けてくれるかと思ったのに、
「ケンイチ、見せなさい!」
と、逆に命令されてしまいました。
頑なに拒む僕に対し、集団心理の怖さと言うものでしょうか、女子たちは一種のパニック状態に陥ったみたいで、僕に詰め寄ると股間を押さえている手を力づくで外そうとしてきました。
そのうち、この別荘の持ち主の娘で、リーダー格でもある女子に足を引っ掛けられて、畳の上に倒されてしまった僕。
「みんな、手と足を押さえて!」
彼女の指示で僕の両手両足に一人づつの女子が取り付き、ついに4人の女子に大の字に押さえつけられてしまったのです。
この騒ぎで、僕のチンコはすっかり縮み上がっていました。
「なんだ、立ってないじゃん」
「でも、もう毛が生えてるよ」
「ホントだ…皮も剥けかけてるし」
大柄なリーダー格の子が僕のそばにしゃがみこみ、
「触るとまた立つんじゃない?」
と、チンコを指先でつつき始めました。
(わっ!立つな、立つな!)
僕は、懸命に念じましたが、5人の半裸全裸のお姉さんたちに押さえつけられたシチュエーションに加え、女の子の指で弄ばれることに反応したのか、むくむくと勃起が始まってしまう気配です。
ましてやリーダー格の女子はすでに全裸で、乳房はすでに大人並み。
見ちゃいけないと思いながらも、ついつい目がピンクの乳首に吸い付けられる…
「あっ!立った!」
「これが勃起ね…どんどん皮が剥けてく感じ」
「ドックン、ドックンしてる。生きてるみたい」
「精子は出るのかしら?」
口々にかしましく騒ぐ女子たち。
「ケンちゃん、精通はもう済んだの?」
リーダー格の子に問われ
「…まだです」
と力なく答える僕。
「でも、陰毛が生えてるからもう出るんじゃない?」
「女子も小6ぐらいで生理が始まるしね」
「しごいてみれば?」
それを聞いて、リーダー格の子が僕のチンコをむんずとつかむと、上下に動かし始めました。
全員静かになって僕のチンコに注目。
でも女の子の手の力が強すぎたので、僕は悲鳴を上げてしまいました。
「痛がってるよ。もっと力を抜いたほうがいいんじゃない?」
「だって、やり方がわかんないんだもん」
そのうち僕の左手を押さえていた女子が、
「わたし、お兄ちゃんがオナニーしてるの見たことがある」
と言いだし、リーダー格の子が、
「じゃあ、あんたがやって」
と、その子と入れ替わって、左手を押さえました。
替わった女子は、柔らかく僕のチンコを握ると、慎重にしごき始めました。
(こんな状況で射精したら恥だ)
僕は懸命にガマンしようと思いましたが、なにせ射精した経験が無いのだから、ガマンの仕方もわかりません。
意外にもその子の指使いが上手だったのか、チンコを中心にムズムズとした気持ちよさが押し寄せて来て、何やら排泄してしまいな雰囲気。
「なんか気持ちよさそう。そのやり方でいいんじゃない?」
褒められた子は、さらに注意深く指を動かし、僕は腰がしびれたようになり、背骨に沿ってゾクゾクとした感覚が走り始めました。
「アッ、先っぽから、なんか液が出てきた!精子?」
「精液は白いはずよ。透明だから尿じゃない?」
女子たちの興味津々な会話が耳に入らないほど僕は切羽詰まっていて、いつの間にやら女の子の指使いに合わせて、勝手に腰が動き出す始末。
(ヤバイ!ここで出しちゃったら一生バカにされる。ガマンしなきゃ!)
僕は快感から逃れるように、体を右に左によじったのですが、その時、左手を押さえているリーダー格の子が、足を大きく広げているのが目に入りました。
その子は僕のチンコを見るのに夢中のようで、自分の態勢にはまったくの無防備。その股間にはうっすらと陰毛が生え、割れ目は少し濡れているように見えました。
その子の股間を見た時、僕の頭の中で何かが弾けました。
頭が真っ白になり、次の瞬間には股間全体が弾ける感覚に襲われ、そしてついに激しい射精が始まったのです。
「うわー!」
咆哮とともに、白い精液が勢いよく真上に飛び上がり、放物線を描いて僕の胸のあたりに落ち、続けざまに発射された第二弾はさらに高く飛んで、そのままお腹の上に落下しました。
一瞬凍りついたようになった女子たちでしたが、次の瞬間、
「キャー!」
と声を上げて、全員が飛び下がりました。
「出ちゃった!」
「これが精液?きたな~い!」
僕のチンコをしごいていた子が、手に付いた精液に気付いて呆然としています。
「ちょっと、あんた、早く洗わないと妊娠するよ!」
リーダー格の子に言われ、その子は悲鳴を上げて部屋を飛び出し、他の女子も全員、水着を手に部屋を出ていってしまいました。

部屋にひとり取り残された僕は、胸やお腹を汚したまま、いつまでもシクシク泣いていました。
(おわり)

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2010.01.07 Thu l 海水浴 l コメント (8) トラックバック (0) l top