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中二になって初めての実力テストが大苦戦。特に数学はあり得ない点数で、さすがに落ち込みます。
呆れたパパが、
「よし!彩ちゃんの数学はパパが教えてあげる!」
と、高らかに宣言。
「ええ~!いいよ」
と、一応言っておいたけど、実はラッキー!って思ってた。
だって彩はパパが大好きなんだもん!(ハートハート)
「パパが彩ちゃんを特訓するから、覚悟して!」
いつになくパパのテンションが高いけど、ここは堂々と受けて立ちましょうぞ!

口うるさいママと違って、パパは彩にとっても優しい。
いや、彩だけでなく誰にでも優しいんだけど、特に一人娘の彩に優しい。
っていうか、壊滅的に甘やかされてます。
まあ、ママが厳しいからバランスは取れてるんだけどね。
特訓が始まって、久しぶりにパパと二人っ切りきりの時間は、まさに彩にとっては至福の時間です。
とりあえずどちらかが飽きるまで、お勉強に付き合ってあげるね、パパ。

さっそく数学の特訓。
ママは、
「パパの気まぐれが、いつまで続くかしら」
なんて鼻で笑って一人でワインなんか飲みながら、テレビを見ています。
ママ、冷淡なのはいいけど邪魔はしないでよね!

「はい彩ちゃん、この模擬試験の問題、やってみようか」
「ええ!こんなのわかんないよ。難しすぎ!」
「なに言ってんだよ。これぐらい出来なきゃ、高校入試なんておぼつかないよ」
「いいもん、うちの学校エスカレーターだし」
「そういう問題じゃないでしょ。勉強に付いていけないと学校がつまらなくなるよ」
「それで学校に行かなくなって、ゲーセンとかクラブに入り浸るようになって、出会い系にハマるのね」
「…なに言ってんだか」
「それで援交を始めて、ヤクザにヤクを打たれて…」
「…どこでそんなこと覚えて来るの?バカなこと言ってないで、ちゃんとやりなさい!」
パパが怒っても全然怖くないのだ。
「じゃあさあ、彩のやる気が出るようにご褒美ちょうだいよ」
「ご褒美なんてダメ!モノに釣られて勉強なんて…」
「モノじゃなきゃいいんでしょ?たとえば…練習問題うまく解けたら、パパとキスできるとかさ」
「…またバカなこと言ってる」
「バカじゃないもん!だって子供の頃とか、おやすみのキスとかしてたのに、最近全然してくれないじゃん!」
「彩ちゃん、もう中二でしょ?普通しないよ」
「普通はどうか知らないけど、ご褒美はキスにして。じゃなきゃ、勉強しないよ」
「う~ん、じゃあわかった。とにかくこの問題やってみ」
うし!冗談で適当に言い始めたことだけど(いわゆるヒョウタンからコマ)、うまく解いてパパを困らせてやろう。彩にキスさせてやるんだぜい!
(つづく)

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2010.02.07 Sun l パパとお勉強 l コメント (6) トラックバック (0) l top
けっこう難しいかと思ったけど、やっているうちに習ったことを少しづつ思い出してきたりして…
「ん~と、こうしてああして…よし出来た!これでどうだ!」
「どれどれ…ん?あっ!合ってる!」
「やった~!」
スゴイぞ私の集中力!
「さあ、約束だよ(ニヤニヤ)」
「ん~、どうしようかな?」
「どうしようじゃなくって、ほら、ほっぺでいいから早くキスしな」
私は左のほっぺをパパに向けて突き出しました。
「しょうがないなあ」
チュッ!
やり~!
「厚化粧で荒れ肌のママのほっぺと違って、女子中生のはスベスベでしょ?」
「ママのほっぺもスベスベだよ!」
「あらそうですか?じゃあ、次の問題行ってみよう!」
急にやる気マンマンの彩でした。

子供のころからパパが大好きでした。
とにかく優しかったし、なんでも言うこと聞いてくれた。
それになんといっても、カッコイイ!
30代後半とはいえ、かなりイケてるオトナで、隣近所の評判も上々。
お洒落だし、フットサルとかやってるから中年太りとも無縁。
友達にもおおいにジマンできるイケメンパパなのです。
「え~と、これをこうやって、こう解いて…ほら、出来た!」
「ん、どれ?…あ、正解だ」
「やったー!見た?彩の勝負根性!」
「テストの時にその根性を出してよ」
「さあ、こんどは右のほっぺだよ」
「はいはい、わかりましたよ」
チュッ!
ほっぺに柔らかくて生温かい感触が。
「えへへ」

その後も彩は絶好調!
またまたパパのキッスをゲットいたします。
で、パパがほっぺにチュッってして来た瞬間、わざと顔をパパの方に向けたなら…
チュッ!
「ワッ!」
「やったーい!くちびるゲット~!」
パパと彩の唇がチュッて触れあったのでした。
唇と唇のキッスは、モノゴコロついてから初めてかもしれない…
でも、パパは焦った。
「もう、彩ちゃんたら!いたずらが過ぎるよ」
「えへへ、パパ嬉しい?」
「バカなこと言ってないで、次の問題に行くよ」
「ええ!そろそろ休憩にしようよ」
「あ、そうだね。じゃあケーキ食べようか」
この優しさと言うか、甘さがたまんないのです。
(つづく)

(スマイルジャック情報)
ついに連敗脱出!
いや競馬の話ですねん。
今年になってから土曜まで重賞戦線破竹の12連敗。
今日も京都競馬場のシルクロードSを外して13連敗。またまた嫌な予感。
こう負けが込むと当たる気がしまへんな。
でもついに東京の共同通信杯をゲット!
って威張るほどのことでも無い(^o^;
人気上位で決まりましたからね。
1番人気と3番人気の二頭軸で、2番人気、4番人気に流す馬連5点勝負。
ただラッキーにも1番人気のアリゼオが3着に敗れ、3番人気馬(ハンソデバンド)と2番人気馬(ダノンシャンティ)で決まって馬連1,440円。
こういうこともあるのです(^-^)
いくら買ってたって?
1点100円に決まってるじゃないですか^ロ^;
まあこれで勢いに乗れるといいな(^-^)
来週もガンバロー!

2010.02.08 Mon l パパとお勉強 l コメント (4) トラックバック (0) l top
「ねえ、ママとどうして結婚したの?」
ケーキを食べながらの私の質問。
「それは、パパがママのことが大好きで、とにかくお願いして結婚してもらったんだ」
「大学生の時から、付き合ってたんだよね」
「そうだよ」
「パパ、もしかしてママが初めての女の人?」
「もちろん!」
いばるな、バカ。
「そうなんだ。じゃあ、ママもパパが初めての人だった?」
「いや、ママはどうだろう(ゴニョゴニョ)」
「…違ったんだね」
あの女が、パパ一人で満足できたとも思えないしな。
ママのロストバージンがいつなのか、興味ある研究課題ではある。
「ママにはその時、付き合ってる人がいたんだよ」
「そうなんだ」
「けっきょく学生時代、パパとその人とどちらと結婚するか、ずっと迷ってたみたい」
…二股かよ。
「でも、ママはパパを選んだんだね」
「うん、もうパパ嬉しくってね」
「で、パパは今でもママ一筋。浮気なんか絶対しないでしょ?」
「当然!ママ以外の女の人なんて眼中にないもんね」
「って言うことは、パパはママとしかエッチしたことないんだ」
「そうだよ。当たり前じゃん!」
パパが誇らしげに胸を張りました。
「じゃあママも結婚後はパパ一筋なんだよね?」
「ん…それは(ゴニョゴニョ)」
「…違うの?」
「…」
なんだかパパが落ち込んじゃったよ。あの女、浮気してやがったのか?許せんなあ。
こんなにキュートにピュアなパパを裏切ったなんて。
「まさか、ママは今は浮気してないよね?」
「今はしてないと思うよ…たぶん」
「…たぶんって」
ママは、お仕事を持っていて、実はパパより収入が多いぐらいらしい。
帰ってくるのもいっつも遅いんだけど、なんか不安になってきたよ。仕事と男を家に持ち帰るなっつーの。
「パパ、可哀想」
「パパは可哀想じゃないぞ!ママが彩ちゃんを産んでくれた。これだけでも奇跡だ!神様に感謝してるんだ」
「わ~い、パパ大好き!」
彩はパパに抱きついて、キスをおねだりしちゃいました。
ブチュッ!
「あっ、彩ちゃん!今、舌入れたでしょ!」
「えへへ」
パパ動揺。
「いくら親子でも、ディープキスは違反だからね。はい休憩終了!お勉強だよ」
「は~い」
(つづく)
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(スマイルジャック情報)
アサヒすらっと・すっきり白桃(350ml入128円)
『果肉が入って、カロリー最少級』がキャッチコピーのSlatすらっとは、大塚愛のCM効果もあってか、かなりのヒット商品に育っています。
アルコール分は3%だからむしろジュースに近く、1缶当たりのカロリーは88kcal、糖質70%オフと、いかにも若い女性層をターゲットにした商品ですが、意外や甘すぎないので男性にも受けています。
新商品のすっきり白桃は桃果汁使用、ほのかな桃の香りが上品です。
果肉入りって言うから桃果肉かと思ったら、これはグレープフルーツ果肉でした。まあ、どのみち大した量の果肉が入っているわけじゃありませんが^^;
美味しいんだけど、ここまで軽いともはや酔うお酒じゃないみたいです。
軽いからと言って、運転前には飲まないようにね(^-^)

2010.02.09 Tue l パパとお勉強 l コメント (6) トラックバック (0) l top
それからは、主に土日の夜がパパとの個人レッスンの日になりました。
やればできる!
彩ってご褒美が目の前にあれば、とりあえず実力を発揮できるタイプみたいだ。
とにかくパパとの数学の個人レッスンは順調そのもの。
何と言ってもパパとのキッスがご褒美だかんね。
最初はほっぺにだったキスが唇にチュッとなり、そのうち私が舌を差し入れても怒らなくなりました。
私が舌を入れていくと、パパもだんだん舌で応えてくれるようになった。
自然と舌と舌とが絡んだりして…(ウフッ)
勉強は進むんだけど、キスするとなんか変な気分になる。
今まで男子とキスをしたことなんて無かったけど、キスってけっこう素敵かも。

その日はママがお出かけしていて、パパと二人きり。
なんかワクワクしていたんです。
問題はさらに難度を増したけど、彩は予習をしていたのでなんとかクリア。
ああ、予習なんて言葉を発するのも久しぶり。
「はい、ご褒美ちょうだい」
「彩ちゃんスゴイね。なんであんなひどい点数取ったんだろう?」
「それはキッスのご褒美が無かったからッスよ」
「…彩ちゃん、パパとキスして嬉しいの?」
「嬉しいよ。パパは嬉しくないの?」
「そりゃ嬉しいけどさあ。ちょっと複雑だよ」
「あらやだ、娘に欲情しちゃった?」
「バカなこと言ってるとキスしてあげません」
「あ~ん、うそうそ、キスちょうだい!」
彩はパパに抱きついて、恒例となったディープキスをもらいます。
舌をからめ合わせ、パパと唾液の交換をしていると、あそこが濡れてきて中が痒くなる。
おしっこしたくなるようなムズムズ感。
彩、興奮してる。

「パパ、最近ママとエッチした?」
パパの腕の中で、甘えた声で聞いてみました。
「そんなプライバシーに関することには答えられません」
チッ!
彩ひとり興奮してて、パパは冷静なのかなあ?
「ねえパパ、彩のおっぱいとか触りたくない?」
「…触りたくない」
「…ウソだね」
「娘のおっぱい触ってどうするの?」
「触ってもいいよ」
「だから、ダメだって」
「じゃあ、彩が触ってやる!えいっ!」
パパのズボンの前に触れてみたら…なにやら固くなってるみたいな?
「ワッ!」
パパが驚いて跳び退いてしまいました。
「ダメだよ、彩ちゃん!それは反則!」
「ちょっと触っただけじゃない」
「ダメダメ、ダメだよ。今日はもうお終い。パパはお風呂に入るからね」
「チェ~」
ちょっと調子に乗り過ぎてしまったようです。
(つづく)
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(スマイルジャック情報)
ホルステン・プレミアムビール(330ml、188円)
800年の歴史があるという、ドイツバイエルンのホルステン社のプレミアムビール。
特売で188円はかなりのお買い得でしょう。
ドイツには「ビール純粋令」という法律もあって、麦芽、水、ホップ、酵母以外の原料を使うことが出来ないんですね。
日本ではホルステンと言えばノンアルコールビールが有名だけど、やっぱり本格ビールを飲みたい。
ドイルのビールって濃厚って印象があるけど、このビールはピルスナータイプだから苦味の割に飲みやすく、後味もいいですね。
スーパーで安く打ってたら、1本いかがでしょう^^

2010.02.11 Thu l パパとお勉強 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ここのところ彩との関係が過激になりつつあったから、パパも警戒していたんだな。
チッ!逃がしちまったぜ!
でも、このままで済むと思うなよ。
エッチが絡むと、彩の脳みそは異常に回転を早めるようです。
あっ!もしかして、わたしったらママ似?

パパの趣味は、実はお風呂の中で本を読むことなのです。
ママにいっつも、
「風邪ひくからやめなさい!」
って叱られて、で、しょっちゅう風邪ひいてる。
年代物の「宮沢賢治詩集」なんかを古本屋で買ってきて、ぬるくしたお風呂に浸かって長いあいだ読んでるんだ。
そんな大事な本なら、お風呂で読むなっちゅうの。
あっ、そうだ!ひらめいた!パパと一緒にお風呂に入っちゃおう!
われながら、GA(グッドアイデア)!
思えばパパと私は、小6までは一緒にお風呂に入ってたんだ。
その頃はおっぱいもけっこう膨らんできていたけれど、全然気にしなかった。
それなのにママが、
「あんたたち、何考えてんの!」
って、一方的に一緒に入るのを禁止した。
ママに言いなりのパパは、それ以来一緒に入ってくれなくなった。
なんか今更ながらムカつくぜ!

今夜はチャンスだわ。
あのころに比べたら、お乳も大きくなってるし、毛が生えたところもまだパパには見てもらっていないし。
彩は、なんだか嬉しくなって、バスルームの前で着ているものを次々と脱ぎ散らかしました。
全裸になって、脱衣場の鏡の前で全身チェック。
よし!14歳の体はやっぱりイケてる。
おっぱいはママに負けないぐらいの大きさになってきたけど、張りが違うのよ。
乳首がキュッと堅くなってるのは緊張のせい?
くびれたウエストに引き締まったお尻、足もスラッと伸びてるし。
まだ淡い茂みが、われながらキュートでそそる。
彩は鏡に映った自分の裸に満足し、いきなりバスルームのドアを開けて中に駆け込んだのです。
「パパ、来たよー!」
「ウワー!」
ボチャン!
ボチャン!と言うのは、宮沢賢治が湯船に沈んだ音です。
(つづく)

2010.02.12 Fri l パパとお勉強 l コメント (6) トラックバック (0) l top