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僕は、本能に駆り立てられるまま、荒々しくゆきえに抱きついていくと、彼女は、
「キャッ!」
と小さく叫んで、抵抗するそぶり。
のぼせ上がった僕は、はかないほどに細いゆきえの肩から背中をかき抱くと、堅くなったちんぽをやみくもにゆきえの体にグイグイと押し付けました。
「乱暴にしないで!」
ゆきえの悲痛な声に、ハッと我に返った僕でしたが、それからどうしていいかわからず、ゆきえに体を密着させたまま、ただジッとしていました。
ゆきえは恐る恐る僕の方を向くと、やがて二人の視線が間近で絡み合い、しばらく見つめ合っていましたが、先に行動を起こしたのはゆきえの方でした。
「ケンちゃん!」
僕の名前を呼ぶや、いきなり首根っこに抱きついてきたのです。
ゆきえの行動には驚かされましたが、あまりに強く抱きつかれたので、息が苦しく、身動きすらままなりません。
それでも頑張って、僕もゆきえの細い体を抱きしめると、胸にゆきえの乳房が押し付けられ、チンコは彼女の太もも付近に押しつけられ、しなっていました。
「ゆきえ…ちょっとだけ力を抜いて」
やがて、ゆきえが少しづつ力を抜くと、僕らの間隔に余裕が出来、再び僕らは見つめ合いました。
ゆきえも少し落ち着いたようです。
そして僕は不器用に、自分の唇をゆきえの唇に押し付けて行きました。
はじめは目を開けたままの僕でしたが、ゆきえが目を閉じて唇を差し出しているのに気付き、慌てて目を閉じたのでした。

その後は二人で、裸で抱き合いながら、何度も何度もキスを交わしました。
「ケンちゃん…好き!」
「僕も、ゆきえが好き!」
「ああ、ケンちゃん!」
僕たちはキスを繰り返し、ゆきえの幼い乳房を手のひらで撫で、ゆきえは身悶えをし、二人してキスの合間に『はあ、はあ』と、荒い呼吸を繰り返していました。
結局、その日はそれ以上のことはせず、10分ばかり抱き合って蠢いた後、ベッドから出ることにし、お互い恥ずかしそうに背中合わせで服を着ました。
「僕たち付き合おうね」
「うん…でも奈緒ちゃんは?」
「…奈緒には内緒」
ゆきえはしばらく押し黙っていましたが、
「でも…奈緒ちゃんもケンちゃんのこと好きなんだよ」
と、思いがけないことを口にしました。
「ええ!それはないよ。奈緒には僕みたいに頼りないタイプは好きじゃないって、ハッキリ言われたもん」
「ううん、奈緒ちゃんはケンちゃんのことが好きなんだよ。わたし、知ってるもん…どうしよう?奈緒ちゃんを裏切ったことになる」
急に泣き出しそうになったゆきえに、僕は戸惑いましたが、
「でも僕たち好き同士だろ?たとえ奈緒がなんと言っても、僕はゆきえと恋人同士になりたい!」
と、力強く宣言すると、ゆきえは涙を浮かべてうなづいたのでした。
そして家を出る時、玄関で僕たちはもう一度キスをしました。

その翌日も奈緒は病欠だったので、放課後、ゆきえをうちに呼んで、裸になって抱き合いました。
誰に教わったわけでもないのに、いつしか二人は舌と舌をからませるキスを拾得していました。
この日は、ゆきえの乳首を口で吸わせてもらったのですが、ゆきえは、
「クックッ!」
と笑いながら、
「くすぐったい」
と言うばかりで、
(まだ子供なんだなあ)
と思いました。
もっとも僕だって十分にガキでしたが。
でも、ゆきえの方から、勃起したチンコに手を伸ばして来た時はビックリ。
「すごく堅くて熱い…」
僕のに恐る恐る触れながら感慨深げなゆきえです。
「奈緒ちゃんと一緒に見ている時から触ってみたかったの」
「言ってくれればいいのに」
「フフフ、そんなこと言えないよ」
「ねえ、握ってみて」
「…これでいい?」
その時僕は、自分が世界で一番幸せな男だと、実感したのでした。
(つづく)

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2010.01.11 Mon l 想い出エッチ・小学生編 l コメント (6) トラックバック (0) l top