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愛撫し合う僕たちは、普段から性器をきれいに洗う習慣がついていました。
それに戯れの前には手をキレイに洗い、爪もしっかりと切り揃えていましたよ。
だってお互い清潔な体で愛し合いたいですし、大切なところにバイ菌でも入ったら大変ですからね。
きっと同学年の誰よりも僕たちの性器は清潔だったのではないでしょうか。
夏休みに二人で小さな山に登った時には、周囲に誰もいないことを確かめてからゆきえに愛撫してもらいましたっけ。
山の頂上で、ゆきえの優しい手によって射精に導かれた瞬間は最高に気持ちよかった!
絶頂のうめき声がこだまとなり、雲ひとつ無い青い空をバックに白い精液が弧を描いて2mも飛びましたっけ。
「いっぱい出たね」
僕のをティッシュで後始末しながら満足そうなゆきえは、清めたティッシュをビニール袋に収めたのでした。山を汚してはいけませんからね。

ある日、僕の部屋でいつものようにゆきえが僕のペニスを愛撫してくれていたのですが、いきなり、
「私…キスしたい!」
と言うやペニスに可愛い唇を付けてくれた時は、期待はあったにしろやはり驚きと感激に浸ったものです。
当時の僕たちには当然フェラチオの知識なんて無かったけど、ゆきえはペニスのいろんな部分にキスを繰り返し、やがて舌先でもって舐めまわし始めました。
僕は初めて体験する鮮烈な感覚に感動しながらも、ペニスはピクピク、体をうねうね、『ううー!』とこらえ切れないうめき声を上げながらのたうち回りました。
口を付けてくれたからには口に含んでくれるまで、さほど時間はかかりません。ゆきえは亀頭の部分を口の中に含むと可愛くチュッと吸ってくれたのです。
もちろんゆきえがフェラチオに習熟していたはずがありませんから、女性は本能的にこういう術を持っているのかもしれません。
蕾のようなゆきえの口に愛撫されて、カウパー腺液を湧き出させた僕でしたが、もちろんゆきえの口の中に発射するような不届きなことは出来ません。でも官能的にも精神的にもとても満たされた体験でした。
僕もお返しにゆきえのあそこにキスをしたかったけれど、ゆきえは、
「汚いから…」
と、言う理由で許してくれなかったのが残念でしたが。

それでも、最高の愛情表現としてのセックスにあこがれる気持ちは当然ですが強く持っていました。
そして中1も終わりに近づいた1月、僕は思い切って、
「ゆきえとセックスしたい!」
と、打ち明けたのです。
ゆきえは怯えたような目になりましたが、やがて、
「怖くなったらやめてくれる?」
と震える声で聞いてきました。
「もちろん!ゆきえが痛がったり怖がったりしたらすぐに中止する。約束する!」
僕は力強く宣言しましたが、これはセックスがしたいがための方便ではありません。ゆきえの嫌がること怖がることは絶対にしない。これはすでに僕のポリシーとなっていたのですから。
「…だったら、ケンちゃんに任せる」
そしてほどなく、そのチャンスが訪れました。
ある土曜日の午後、僕の両親が所用で出掛けてゆきえと二人きりになることができたのです。
(つづく)
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2010.03.31 Wed l 想い出エッチ中学生編・奈緒 l コメント (2) トラックバック (0) l top