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僕のペニスを受け入れた由美のそこは熱くたぎっていた。
「ねえ、何回ぐらいしたの?」
「ああ…3回です…お願いですから動いてください!」
妻が動きをねだるなんて、かつて無かったことだが、それより僕は妻が答えた『3回』という数字にこだわっていた。
3回ですむはずがない。根岸のバカは由美を撮ったビデオテープだけでも10本はあると言っていたのだから。
でも、そこはそれ以上の追及はせず、本格的な動きへと移って行った。僕自身もガマンの限界だったし。

妻がいつになく乱れたのは、高校時代を思い出したからだろうか?僕の背中を掻き抱きながら、続けざまに声を漏らしている。
僕も興奮の渦に巻き込まれながらも、さらに妻を追及することを止めることが出来なかった。
「由美は…その彼氏のことを…なんて呼んでいたの?…名前で呼んだ?」
「ああ…忘れました」
「忘れるわけないだろ?…ね…教えて」
「どうしてそんなことを…あっ、あなた!」
激しく運動しながらの夫婦の会話だ。
「あなた?あなたって呼んでたのか?」
「あっ…あなただなんて呼ばない…先輩って呼んでました…ああ!」
言葉の戯れだったが、うまく聞き出すことが出来た。
「先輩って呼んでたんだね?…じゃあ…その先輩は由美のことを…なんて呼んでた?…由美って…呼んでた?」
僕も激しく上下運動を続けていたので、息は切れるし、なにより性感が高まっていて暴発寸前。でも由美がその気になっている今を逃すわけにはいかず、最後の質問をしたのだった。
「ああ…忘れたわ」
「…忘れたなんて言わないで…由美って呼び捨てにされてたんだね?」
「ああ…違う!…先輩は…私のことを…谷田部と…あっ、いい!」
「谷田部?苗字で呼ばれていたのか!」
それを知ってどうなるものでもなかったが、妻と竹下の関係がリアルに浮かび上がってきて、僕はさらに興奮した。
「そうか…谷田部か。じゃあ今日は僕も谷田部と呼ぶから君は僕のことを先輩って呼んで」
突然の思い付きだったが、妻は慌てた。
「えっ?そんな…イヤです!」
僕の下で身悶えする妻をさらに責め込みながら、
「谷田部、谷田部気持ちいいのか?」
と耳元に囁き掛けた。
すると次の瞬間、妻のあそこから熱い液がジョワーとシャワーのようにあふれ出て、僕のペニスをまぶした。妻は『谷田部』と呼ばれたことに激しく反応したのだ。
「ああ、あなた!…いい!」
「谷田部…谷田部、かわいいよ!」
僕たちはしっかりと抱き合いながら、一気に坂道を駈け登った。
「ああ、あなた!」
「谷田部のおまんこが…オレのを締めつけて…」
とっさに『オレ』と言ったのは、竹下なら『オレ』と自称しそうに思ったから。
「ああ、あなた…もうダメ!」
「よし!気持ち良くなれ、谷田部!」
「ああ、先輩!先輩イクッ!」
(つづく)
2010.04.29 Thu l 背徳エッチへのお誘い l コメント (4) トラックバック (0) l top