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パソコン画面上では、竹下がバックで責めながら由美のお尻の穴に悪戯を仕掛けて嫌がられていた。
さすがに従順な由美も肛門への愛撫は頑なに拒み、竹下も仕方なく諦めたようだ。
それ以降は竹下が単調と言えるほどの執拗さで後方から責め続けた。
竹下に突かれる度に揺れる由美の乳房、背中が徐々に震えはじめ、ベッドに手を付いていたのが、やがて両肘で支えるようになり、さらに責められて頬をベッドに付け、その分、お尻の位置は高くなった。
横から見ると、由美の体はお尻を頂点とした三角形を形作っている。そして由美の口からは絶え間ないあえぎ、うめき声が漏れるのだが、その声がくぐもったのは顔をベッドに付けてしまったからだろうか。
両膝を付いていた竹下が、由美のお尻の位置が高まるに連れ、片膝立ちになって懸命にペニスを出し入れする様子が映し出されている。
そして、ただ突かれるばかりと思っていた由美のお尻が、どうやら自発的に動いていることに気が付いた。17歳の由美は、器用にお尻を振って快感のツボを探っているのだ。
そんな由美を見ていると、まだ幼いながら性の快楽に貪欲な女の本質を見せ付けられるような気になる。
背中一面に汗を光らせた竹下が、
『谷田部、今日はこのままイクぞ!』
と宣言すると、由美は、
『はい先輩!でも……外に…ああ…』
と、切なげに答えた。
なんと!竹下は避妊具を付けていなかったのか!高校生のクセに万が一のことがあったらどうする気だ!
由美の体を慮った怒りは多分父親のそれだった。将来、自分の娘がそんな目にあわされたら、たまったもんじゃない。
怒りに駆られながらも、しっかりペニスは勃起していたのだが…

『ウオー!谷田部、イクぞ!』
『ああ!先輩!セックスして!』
由美が意味不明なことを口走りながら、素早く、でも小さなストロークで腰をクイクイッと前後に振り(大きく振るとペニスが抜けてしまう)、竹下はアゴをのけぞらせたと思うと、次の瞬間にはペニスを引き抜き、自らをしごき立てると吠えながら高々と精液を放ち、それは由美の背中一面から髪の毛すらも汚してしまった。
『ああ…』
由美の切ないようなうめき声は、快楽のためか、それとも絶頂でペニスを抜かれたことへの不満の表明か?
竹下は、激しい息遣いでベッドの上に座り込み、由美の方は肩で息をしながらも四つん這いのまま、開いた性器を竹下の方に向けていた。

『髪の毛…汚れちゃった…』
物憂い由美の声に、竹下が、
『後でオレが洗ってやるよ』
と、疲れた声で答えた。
『…ホント?』
由美が嬉しそうに体を起こすと竹下に近づき、『じゃあ…サービス』と言って、まだ大きさを維持しているペニスに吸い付いた。
『うう…』
両脚を投げ出した竹下が、天井の方を向いてうめいている。射精直後のペニスは敏感になっていて、触れられるとくすぐったいのを通り越してつらくなるものだが、優しいフェラなら気持ちいいのかもしれない。
遠めな映像ながら、由美が唇をすぼめて吸い立てている様子が見えた。
きっと尿道に残った精液を吸い取っているのだろう。
そして竹下がうめくのを聞きながら、僕は(今夜はバックで責めて、射精後にあらためて口で吸ってもらおう)と考えていた。
(つづく)

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2010.05.31 Mon l 背徳エッチへのお誘い l コメント (4) トラックバック (0) l top