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僕は、きめ細やかで滑らかな祐二ママの肩をタオルで擦りながら、二人のレクチャーを聞いている。
「そうね、女の子ならいろいろ心配でしょうね。でも男の子の場合は、よそ様のお嬢さんを妊娠させたりする心配があるわ」
「それなら平気だよ。学校の実習でコンドームの付け方を習ったもん!」
二人の会話に割り込んで、祐二が誇らしげに言った。
母の体を洗いながら、いつの間にか祐二もチンコも立てていたのだが、それは形はいまだ子供のチンコだったものの、大きさは確実に増してきていて、さらなる成長を予感させるものだった。
「あらあら、けっこう過激なのね。でも避妊は大切なことよ。結婚するまでは絶対に女の子を妊娠させるようなことをしてはダメ!」
祐二ママはきつい口調でそう言いながら僕の目を見たので、僕は反射的に『うん…』と答えざるをえなかった。もちろん女の子を妊娠させるなんて荒技は、当時の僕には想像もつかないことだったのだが。

いつしか僕は、祐二ママの前の方に回り込み、タオルを乳房へと伸ばしていった。別にお乳に執着してるわけではなく、自然な流れでそうなったのだ。そして祐二ママは気持ちよさそうにアゴを上げながら胸を前に突き出してくれた。
なにやら固くなった乳首をタオルで優しく撫でていると、祐二ママがうっとりとして目で、
「祐二クン…オチンチンが固くなって仕方が無くなったら、自分でこうしなさいね」
と言って、いきなり僕のチンコを右手で握ったのだった。
「キャッ!」
僕は思わず飛びのいてしまった。
「ど、どうしたの?」
みんなの視線が僕に集まる。
「祐二、ママにチンチン触られたの?」
「まあ、それは過激ね」
「ごめん、ごめん。可愛かったから思わず握っちゃったわ」
ちょっと動揺した祐二ママに、僕の母が、
「私の息子の息子を…可愛いからって握っていいのだったら、私だって…エイ!」
「ウワッ!」
祐二が握られて飛びあがった。
そんな祐二を見て、祐二ママが笑いながら、
「あら、祐二もいつの間にか立ててたのね?じゃあ、私も触ってみたいわ」
とか言い出した。
「じゃあ私はナオのを…」
僕の母親も調子に乗って僕に近付いてきて…
こうして騒々しくも楽しいお風呂タイムが過ぎて行った。

賑やかなお風呂が終わった後は、母たちが手際よく作った美味しい夕食を楽しんだのだが、デザートのアイスクリームを食べながら、祐二がいきなり、
「今年は親子交換はしないの?」
と言い始めた。
実は僕もそれを強く期待していたのだが、なかなか言いだせるものじゃない。物怖じしない祐二に感謝だ。
「そうねえ…どうする?」
祐二ママが、まるでコーヒーか紅茶かを聞くように軽く問えば、僕の母は、
「去年はやらなかったし…やっちゃう?」
とお気楽だ。
なし崩し的に交換が決まっていた。
(つづく)

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2010.07.31 Sat l 夏休み l コメント (2) トラックバック (0) l top