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祐二ママは先っぽをチュパチュパッと吸ったかと思うと、おもむろにチンコを口の中に吸い込みはじめた。
みんなが熱い視線を注ぐ中、ほどなくチンコの半分以上が口の中に消えて行き、さらに祐二ママが顔を下げれば、チンコの90%が口の中…ノドにまで達する勢いだ。
「…大丈夫?」
さすがに母が心配そうに声を掛けたが、祐二ママは目で『平気よ』と合図すると、ノドを鳴らしながらさらに進み、ついにはチンコの根元まですべて口の中に収めてまった。
「おお!」
祐二が驚きの声を上げ、母は『スゴい!』と感心している。
祐二ママはそのままの位置で静止し、僕はただ『うう~…』とうめき声を漏らすのみ。亀頭の部分が柔らかなノド粘膜に包まれて、今まで経験したどのフェラチオより気持ちよかったのだ。
やがて祐二ママは、ゆっくりと頭を上げ、チンコを吐き出してしまうと『フーッ』と深呼吸をした。そして、
「りえちゃんもやってみる?」
と、つまんだチンコを母の方に差し出したのだった。

息子のチンコを前に一瞬ためらった母だったが、結局は照れながらも僕のものに口を付けることになる。
初めこそ遠慮がちな動きだったが、そのうち舐め舐め好きの本領を発揮し、舌を伸ばして亀頭の周辺をまるでソフトクリームを舐めるようにペロペロと舐め回し、祐二ママの吸飲とはまた違う気持ちよさに僕は酔った。
やがて母もチンコの吸い込みにチャレンジしたのだけど、さすがに祐二ママのようにはいかず、僕のものを3分の1ほど残すあたりでオエッ!とチンコを吐き出してしまった。やはりこの技には修練が必要のようだ。
「やっぱり私は舐める方が好き」
母は、少し咳き込んで目に涙を溜めながら、再び舌を伸ばしてきた。
その様子を凝視していた祐二が、『チンコってどんな味?』と、興味深そうに言った。
「キレイに洗ってあれば味は無いわね。セックスの後だと精液の饐えた味はするけど」
真面目に答えた祐二ママに、『僕も舐めてみたいな』と、あり得ないことをボソッと漏らす祐二。
「ダメ!絶対ダメ!」
もちろん僕は拒否したけど、聞いていた母がチンコを持って、『ハイ、祐二クン!』と、祐二の方に差し向けたのには驚いた。
そして凍り付いた僕をよそに、祐二が嬉しそうな顔で近づいてきたのだった。
「やめろ祐二!…ウワ~!」
僕の断末魔が響く中、チンコは祐二の口の中に含まれていた。

僕は逃れようとジタバタしたけど、一度チンコをくわえられてしまうと『噛まれるかもしれない』という恐怖感から、そう激しく動くことが出来ないのだ。
男にくわえられたという心理的な気持ち悪さに苛まれながらも、
「祐二…優しくして」
と哀願するしかない情けない僕。
祐二は、チンコをくわえたまま自信たっぷりにうなづいている。

意外や祐二の口戯は巧みだった。
初めこそ吸う力が強すぎたり、チンコに歯が当たったりしてヒヤヒヤもしたけれど、すぐに軌道修正して柔らかな舌使いを始めたりするところは、さすがに祐二ママの息子。センスがいいのだ。
(つづく)

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2010.09.30 Thu l 夏休み l コメント (6) トラックバック (0) l top