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「ケンちゃん、触ってみる?」
豊かな乳房を明るい照明の下、惜しげもなく晒した奈緒がニヤニヤ顔で挑発してきます。
「ん?…遠慮しとく」
セックスを終え、冷静さを取り戻した僕は、当然リスクを避けたのですが、意外やゆきえの方から、
「触りたいの?」
と、聞いてきました。
「ま、まあ、触りたくないと言ったらウソになるけど…」
どぎまぎしてそう答えると、ゆきえは奈緒に向かって、
「奈緒ちゃん、ちょっと触らせてやってくれる?」
と、依頼したのでした。
「うん、いいよ。ケンちゃん、奥さんのお許しが出たから触っていいよ」
「ほら、触らせてもらいなさい」
って、なんだこのやりとりは?まるで僕がゆきえのお尻に敷かれているみたいじゃないか!
ま、いいけど。カカア天下はむしろ望むところです。奥さんのお許しが出たので触らせてもらうことにしました。

もちろん、奈緒の乳房には初めて触ったことにしておかなければなりません。小学生の時も見せてはもらったけど、触らせてはくれませんでしたから。
輪郭のくっきりとした下乳。プックリとしてゆきえよりかなり大きめな乳首が悩ましい。
僕はためらいながら右手を伸ばし、正面からおっぱいに触れて行きました。
柔らかいのに弾力がある!男が手の平に包んで、おっぱい以上に触り心地のよい物体が、地球上にあるものでしょうか?
奈緒はからかうような笑みを浮かべて僕を見つめ、ゆきえは僕の顔と乳房に触れた手を交互に見ているようです。
やがてたっぷりとした乳房を下から軽く揉みあげるように触り、そして指の間に乳首を軽く挟む。奈緒が熱い吐息をつき、ゆきえが僕に擦り寄りながらささやきました。
「どう?」
「うん…お乳が重い。でも弾力がある」
僕はそれだけ言うと、早々に乳房から手を離すことにしました。真っ白できめ細かな奈緒のおっぱいが、プルンと揺れました。
「もういいの?」
奈緒は少し不満そう。
「うん、ありがとう。早くパジャマ着なよ」
もちろん内心は、奈緒の豊かな乳房を揉みしだいたり、ツンとなった乳首を吸い立てたいとは思いましたが、今はここまでにしておこう。僕の危険探知センサーがそう命じたのです。
「奈緒ちゃんも下で一緒に寝てお話ししようよ」
慎重な僕に比べて、ゆきえはなんとも無防備。
「いい?」
パジャマを着込んだ奈緒は、僕らが寝る布団に一緒に横たわったのですが、ゆきえの隣ではなく僕の横に滑りこんで来たのでちょっと驚きました。
これで僕を中央にしてゆきえが左、奈緒が右側に川の字で(?)横たわったことになります。
小さなシングルの敷布団ですから、僕は両側から二人の体を押し付けられた格好。3人の上にはタオルケットが一枚掛けられています。

僕らは仰向けに寝たまま、あらためてお話を始めました。
「ねえ、奈緒ちゃんの彼氏って、どんな人?」
ゆきえがさっそく際どい質問をぶつけます。
「だから内緒だって」
「もしかして結婚してる人じゃないの?」
「ひ・み・つ」
もうその話題は止めよう!
その意味も込めて、僕は左手を密かにゆきえのショーツに這わせて行ったのでした。
(つづく)

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2011.03.31 Thu l 想い出エッチ中学生編・ゆきえ l コメント (2) l top
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