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うつぶせなので、ルカさんの姿は見えないけど、おそらく乳房を背中に押し当てて、お乳で愛撫するように、優しく上下左右に動いているのだろう。乳首の位置も背中で実感出来た。
ルカさんの体はとてもよく動く。
背中を刺激していたと思ったら、お尻から太もものあたりに移動。ローションの潤滑性により、ふくよかなルカさんの体が、どちらかと言えば痩せ形の僕の体の上で、ツルツルと滑りながらフィギュアスケートのように動き回り、あまり重さは感じさせない。
やがて背骨に沿って、舌が這わされる感触が…これは気持ちいいというより、少しくすぐったいかな。
ルカさんの舌は、肩から背中、さらに腰、お尻を這い、お尻を割って、お尻の穴へ…と、見せかけて太ももへと移動し、最後に足の指を口に含んでくれた。
でも、足の指まで吸われるのは、なぜかルカさんを冒とくするような気がして好きになれなかった。
(チンコを吸われるのは嬉しいのに、不思議だ)
再び僕の背中の方に戻ってきたルカさん、今度は形のいい白い脚が視界に入ってきたから、逆向きになったのだろう。
もしかしたら、あそこが見られるかも…と思って、体をねじって覗きこもうとしたら、
「あ~ん、力を入れちゃダメ!痛いのよ」
と言われちゃったので、慌てて元のうつぶせに戻り、大人しくジッとしていることにした。なるほど、体に力を入れると筋肉が固くなってソープ嬢さんは痛いのだな。勉強になる。
やがてルカさんの手が、僕の体とマットの間に入り込み、ペニスを柔らかく握ってくれた。エアーマットだと、こういうプレイに便利なのだ。
ルカさんのローションに濡れた手でにぎにぎされたり、しごかれたり。ムズムズした快感に襲われた僕は、思わず腰を震わせた。
ルカさんの指の動きは、まるでさざ波のよう。寄せては返し、徐々に僕の気持ちを盛り上げてくれる。
僕は安心して、ルカさんに身を任せていた。

「はい…それでは仰向けになってください」
あ、はい…いよいよですね。いよいよです。
僕は、ローションに滑ってマットから転げ落ちないよう、注意深く体を入れ替えて仰向けになった。
自分の下半身を覗き込むと…チンコは無事、いつものオナニーレベルにピンと立っている。よかった…
まあ、これだけのサービスを受けて、17歳の男が勃起しないとやばいよね。僕は密かに胸を撫で下ろした。

今度は胸にローションがゆっくりと垂らされ、それをルカさんが両手で優しく広げてくれる。生温かいローションが気持ちいいんだか悪いんだか…
でも、仰向けだと視界が利く分、格段に刺激的だ。ルカさんの聖母のような表情を見られるし、プロのソープ嬢さんの手練手管も拝見出来る。
やがて、ローションを伸ばし終えたルカさんが、僕の胸に自分の乳房を押し付けるようにして、つるつる滑りながら胸からお腹を刺激し、時折ペニスをタイミングよく手で愛撫。さらに、顔と顔が近づいた時、『うふふ』と妖しく微笑みながら舌を伸ばしてきたので、僕もそれに応じて舌を伸ばせば、お互いの舌先を舐め合うエッチなキスだ。ルカさんの舌は少し海草の味がした。
再びルカさんが僕の乳首を舐め、吸い、やがてお腹に達して、少し勿体ぶってから再びチンコを口に含んでくれる。
ルカさんのフェラチオは、あくまでも優しく、とろけるような気持ちよさに、僕は目を細めた。

ここでルカさんは、僕のチンコをくわえたまま華麗に体をターンさせると、僕の顔の方に脚が来た。
これってつまり…シックスナイン!英語だとSixty-nine…そんな一口知識はいいとして、あれよあれよという間に、僕の顔の方にルカさんのお尻が近付いて来たのだ。
お尻の割れ目の奥に覗くのは、たしかにルカさんの濡れた女性器、夢のおまんこ…
ルカさんが両脚を太ももと膝の間接で曲げ、お尻を僕の目の前に差し出したので、まさしく目の前に性器の全貌が広げられたことになる。
その迫力(?)に、思わずめまいを感じるほどだ。
つやつやした陰毛、ちょっと黒ずんで濡れたおまんこ、そしてセピア色のお尻の穴までが、目の前10センチの位置で全開となった。
(つづく)

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2011.04.30 Sat l ソープ嬢ナナちゃん l コメント (2) l top