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「ほな、亮一に添い寝だけしたってよ。エッチなことはさせんけん。うちはダイスケと寝るし。なあ」
叔母ちゃんに振られて思わず『うん』と返事をしてしまいました。
「…」
しばらく母は考え込み、叔父さんは無言のワクワク顔でしたが、結局、この夜は僕と叔母ちゃん、そして母と叔父さんの組み合わせで寝ることになりました。しかも隣り合わせた別々の部屋で休むことになったのですが…

お風呂から上がり、下着だけを身に付けた僕は叔母ちゃんに敷いてもらったお布団の上にゴロッと横たわりました。
疲れはあったけど、妙に興奮していてウキウキした気持ちになるのはなぜでしょう?
そして、もう一組布団を敷くのかと思ったら、叔母ちゃんも同じ布団に潜り込んできたからビックリ。叔母ちゃんもパンツの上にスリップみたいなの(母も叔母ちゃんもシミーズと呼んでいた)だけを着ていたのですが、素材が薄いので乳首が透けて見えました。
そして叔母ちゃんは、クスクス笑いながらいきなりパンツの上からチンコを握ってきたのでした。
「うわっ!」
何度触られても、いきなりは驚きます。さすがにチンコは柔らかなままでしたけどね。
真夏だから部屋にはゆるくエアコンが掛かり、僕たちは薄い夏布団の下。天井の電気は灯ったままでした。
「あら?柔らかいねえ」
「…だって、さっき出したばかりだし」
パンツの上から揉みほぐしながら叔母ちゃんが鼻を鳴らしました。

叔母ちゃんの手の動きも気になりましたが、僕の注意はむしろ隣室に向いていたかもしれません。襖1枚隔てた隣りの部屋では、母と叔父さんが寝ているはずですが、話し声も聞こえてこないのです。僕たちと同じように一つの布団で寝ているのでしょうか?なんだかとっても気になります。
そして、そんな僕の心中を推し測ったかのように叔母ちゃんが、
「お母さんのこと気になるん?」
と、聞いてきました。
「いや…別に…」
そんな僕の返事に、クスリと笑った叔母ちゃんは、
「あの二人セックスするかもしれんな。たぶんするかな?いや、絶対するな」
とか、可笑しそうに言うものだから、僕の方が呆れてしまいました。
「叔母ちゃんは叔父さんが浮気しても平気なの?」
「普通なら怒るけど、お祭りの夜やけんな。無礼講じゃ。お姉さんとじゃ浮気とも呼べんだろ。ダイスケは母ちゃんが叔父さんとセックスするんはイヤか?」
「う~ん…わからない」
これは正直な気持ちでした。お祭りの変な雰囲気に僕も毒されてしまったのか、どうでもいいような気になっていたようです。
「まあ、姉ちゃんも普段はお義兄さんとしかエッチしてないだろうけん、年に1回ぐらい違うちんぽを味わうんは大目に見てやらんと。夫婦円満の秘訣じゃ」
なんともあっけらかんとした言い分ですが、叔母ちゃんに言われると、そうなのかな?って気がしてきます。去年の夏も若い男とエッチしていた母ですが、それ以前にも遊んでいたのかもしれません。
そこで僕は気になっていたことを聞いてみました。
(つづく)

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2012.05.28 Mon l はだか祭り l コメント (4) l top