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(う~む…)
祐実ちゃんのセリフに僕は目を剥きました。
先ほど公園で見せてしまったのはあくまでも事故。でも、明るい照明の下、あらためて見せろとユミちゃんは言うのです。
(これはかなり恥ずかしい。でも、ユミちゃんは代わりにおっぱいを見せてくれると言った。これは絶対見ておきたい)
僕の胸は高鳴りました。どうせチンコはすでに一度見せているのだし、もう一回見せるぐらい…
でも、僕の胸にささやかな疑問も沸き起こりました。
(待てよ。僕がチンコを見せるのなら、ユミちゃんのあそこを見せてもらうのが筋なんじゃないだろうか。おっぱいとチンコでは釣り合いが取れないぞ)
『マンガ日本史』に出てきた『不平等条約』と言う言葉を思い出します。
でも、不安そうに僕を見つめるユミちゃんの目を見るうちに、そんな疑問は氷解して行きました。
(男のチンコと女の子のあそことでは重要度が比較にならないだろう。チンコは単なる肉の棒だけど、女性のあそこは神の領域。ここはおとなしく提案に乗るべきだ。そのうちきっと見るチャンスだって訪れるさ)
僕は素早く計算すると、ちょっと緊張しながら、『うん、いいよ』と、答えたのでした。

僕は褌を外して下半身裸の状態で立ち、その前にユミちゃんが正座して、興味津々に目をこらしています。その距離約50センチ。
ただし、その時点でチンコが勃起していないことに、僕はかなり動揺してしまいました。さっきまでピンピンに勃起していたのに…
緊張しているのでしょうか?陰毛がチョボチョボに生え始めた時期の、まだまだ生っ白いチンコです。なんだか勃起ちんぽよりむしろ恥ずかしい気が…
それでもユミちゃんは興味津々のようで、じっと凝視していました。
「さっきはもっと大きかったよね?」
「う、うん…勃起してたから」
「今はしてないん?」
「うん…ちょっと疲れてるのかも」
って、中年オヤジか!
それでもユミちゃんは、『ふ~ん…』と納得し、目はチンコに吸い寄せられたまま。なので、僕も思い切って切り出しました。
「ねえ…ユミちゃんも…」
これだけで通じたようです。ユミちゃんは、黙ってうなづくと、黄色のTシャツをためらいもせずに脱ぎ捨てました。下は淡いピンクのブラジャー。そしてユミちゃんは両手を背後に回して、その可愛い下着をはらりと畳に落とし、両手で乳房を隠しながら僕の方を向きました。いわゆる『手ブラ』です。
そして僕が想像していた以上に、ユミちゃんの胸の谷間は深かった。12歳にしてなんとも悩ましい膨らみを所有していたのです。
思えば雅子叔母ちゃんも見事なおっぱいの持つ主ですが、もしかしたら母の一族は巨乳・美乳の血統なのかも。
「見せて…」
僕がかすれた声でささやくと、ユミちゃんは僕の目をじっと覗き込みながら手を外しました。想像を絶する魅惑的な乳房に思わずめまいが…
そして同時に、まるでパブロフの犬のように、チンコがピンと天井に向かって大勃起したのでした。
(つづく)

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2012.06.27 Wed l はだか祭り l コメント (4) l top