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母ちゃんは、一心に頭を前後に振って口ピストンに没頭。かと思うと、今度は舌を伸ばして、チンコをペロペロとソフトクリームのように舐め始めた。タテ舐め、ヨコ舐めから、タマ吸いを経て再び亀頭口に含んでのチュッパチャップス。
う~ん、やっぱり母ちゃんのセックステクニックはスゴイものがありそうだ。
(オレもフェラ、してもらえばよかった…)
って、何考えてんだ、オレ!

さて、不遜な中年男は仁王立ちのまま満足気に母ちゃんを見下ろしていたが、その様子がなんだか癪に触わる。中年太りの癖に、スレンダーグラマーの母ちゃんの奉仕を受けやがって!
出しっぱなしのシャワーが、勢いよくバスタブを濡らしていた。
その時、母ちゃんはフェラを一段落させ、うっとりとした目でチンコを見つめていたのだが、男になにごとかを囁かれると、ちょっと照れながら再び口に含み、ゆっくりとそれを吸い込んで行った。
どんどん呑み込んで行き、男のチンコのほとんどすべてが母ちゃんの口中に…
(こ、これは…ディープスロート!)
風俗でもそうはやってくれない荒技だ。たぶんノドにまで達して苦しいのだろう。母が目を閉じて、男のお尻をキュッとつかんでいた。もちろん母が自発的に行っているのだろうが、オレは母ちゃんがそんな大胆な性戯を身に付けていることにショックを受けた。
「オエ~!」
母ちゃんが、悲鳴とともにチンコから口を離し、『ケホッ、ケホッ』と可愛く咳き込んだ。チンコがのどを突いたのかもしれない。
「大丈夫?」
「う、うん…ケホッ…大丈夫」
あろうことか、母ちゃんは再びちんぽを自ら口でくわえた。フェラさせながら、男がチラッと横目で、勝ち誇ったようにオレの方を見て、オレは慌ててその場を立ち去った。なぜだか打ちのめされた気分になっていた。

オレは、フラフラとリビングに戻ると、カーペットの上に座りこんでいた。バスルームでの母ちゃんの痴態が目に焼き付いて、しばらく離れそうにない。
深い考え無しに母親を連れてきてしまったが、もしかしたらとんでもないパンドラの箱を開けてしまったのかもしれない。
キャミソールだけを身に付けた女が近付いてきて、
「あなた若いわねえ。お相手してくださる?」
と、妖しい目で言った。母ちゃんより年上だろうか?肉感的な体の持ち主で、シースルーなキャミソールの下は全裸。なんとも悩ましい姿だったけど、今のオレはとてもそんな気になれず、お断りした。
「あらそう」
女は事務的な声でそう告げると、新たな獲物を求めて立ち去った。
あらためて見渡せば、相変わらず広いリビングいっぱいに乱交が繰り広げられていた。
オレのすぐそばでは、二組のカップルが並んで仲良く後背位で交わっていた。男たちは後ろから責めながら楽しそうにおしゃべりを交わし、時折、隣の女のお尻を触わり合ったりしている。まるで乗馬クラブで馬を並べて歩きながら、お互いの馬を論評しあってるような感じ。女二人もまた、顔を並べてあえぎ声のデュエット。
逆側には、仰向けに寝た男の上に女が騎乗位で乗っかり、さらにその後方から別の男が挿入しようとしていた。
(つづく)

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2012.07.28 Sat l パーティー潜入 l コメント (4) l top