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「どんな個性?」
「前にも言ったと思うけど、茜さんのは色素が薄くて毛もかなり薄いんだ。肌色の性器がとてもきれいでね。でも、割れ目にはいっぱい愛液が溜まっていて今にもこぼれ落ちそう。電灯に光ってキラキラしてた。白いお尻はこんもり丸くて、とても魅力的。お尻の穴も可愛くって…」
さすがは露出症の茜さん。中学生に後ろからじっくり性器を見られながら、じっとり濡らしているのである。
「一方、ユミさんの性毛は濃くって、お尻の方まで生えていた。陰毛が濡れて、べっとりと肌にくっついてて、それはそれで刺激的。とてもエッチなおまんこだと思った」
清楚な茜さんと卑猥なユミさん。さて、私は?…って見せないから!
「ユミさんに、『悪戯していいわよ』って言われたから二人のに同時に触ってみた。肌触り、体温、弾力、クリトリスの感触から愛液の湯質、さらには愛撫に対する反応。広げたおまんこの皮膚の色。左右の手を同じように動かしたから、いろんな違いを実感出来た。すごく興奮したよ。性的な興奮って言うより知的な興奮だけどね」
「…なにが知的な興奮なんだか?それより早く入れちゃいなさいよ。二人とも待ち焦がれてたんじゃない?」
「うん。まずはバック未経験の茜さんに挿入することにした。僕はユミさんにみっちり後背位を仕込まれていたからね。あまりお尻を高く掲げられると角度が苦しくなることも知っていたから、お尻を下げてもらって、斜め後方から上手に挿入できたよ」
「…茜さんの反応は?」
「入れた瞬間、アゴを上げて、『う~ん』ってうめいた。おまんこがよく締まって、僕も気持ちよさに思わず声を漏らしちゃった」
私は深いため息をつき、そして気になることを聞いてみた。
「ねえ…茜さんはバックの経験が無いって言ってたけど、長く夫婦をやっていても後背位をやらない場合もあるの?」
「さあ…それは僕にもよくわからない。ユミさんはバックスタイルが大好きだって言ってたから、旦那さんとのエッチでも頻繁にやっていると思う。たぶん茜さんの旦那さんはエッチにあまり積極的じゃないのかもね」
「エッチに消極的な人が外に女を作るかしら?」
「…それもよくわからないけど、仕事とセックスは家に持ち帰らない主義なのかも…」
「…また生意気言って。早く続きを話なさい」
「うん。無心に茜さんをバックで責めているとユミさんが『私のにも触って』って…相変わらず二人並んで這っていたから、左手で茜さんのお尻を抱えながら右手でユミさんのを愛撫したんだ。すごく濡れてて…」
「…左右の女を同時に愛するって、もしかしたらピアノを弾くみたいな難しさがあるのかしら?」
「…まあ、二人ともあえぎ声を奏でているところは楽器演奏に近いのかもね」
くっ!生意気。
「でね、ユミさんが茜さんに、『ねえ、どう?気持ちいい?』って質問したの。そしたら茜さんが、『ああ!いいの!でも、切ないの!』って答えて…」
「切ないの?」
「うん。背中から責められて男の顔が見えないから、なにやらゾクゾクと切ない気分になるらしいよ」
「やっぱ、相手の顔が見られないと不安になるかもね」
「男としては、いかにも女を犯す感じだし、なかなかいい体位だと思った。夜空さん、後で試してみる?」
「う、うん。考えとく」
そうは答えたものの、私はすでにバックにヤル気満々だった。
(つづく)

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2013.01.30 Wed l 母と私とおじさんと+1 l コメント (2) l top