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結局、僕は否定も肯定も出来ずに、ただ息を荒げていましたが、ゆきえママはそれをOKと受け取ったようです。
ペニスの幹を握った手で、柔らかく指ピストンしながら親指の先で尿道口の下のヒモ部分(男がもっとも感じる部分)をクチュクチュと刺激する。ゆきえママ、何気ない表情ながら、なかなかのテクニシャンなのです。
そんな高等テクニックで責められたら、僕なんてしょせんしがない高校生。ひとたまりもありません。性感はあっという間に高まって…。
「お、おばさん!僕…もう…」
「うん。いいよ。このまま出しちゃいなさい。気持ちよくなりなさい」
さすがにゆきえママの声が上ずり、僕のカタストロフィも突然にやって来た。
「お、おばさん!出る…」
目の前が真っ白になると同時に、信じられないほどの快感がチンコから脊髄を通って脳に達し、それは高速で折り返して射精命令となって再びチンコへ。
「う、うわ~!」
僕は断末魔をあげながら腰を律動させ、為す術もなくチンコの先から大量の精液を発射させていました。
『ビュッ!』って音が聞こえるんじゃないかと思うくらいに勢いよく発射された精液の弾丸は、あろうことか跪いて愛撫してくれていたゆきえママの顔面をビチャッと直撃。
「キャッ!」
ゆきえママは、目を閉じて顔を逸らしながらも愛撫の手は緩めなかったから、間髪を置かず第2弾。
「う、うぉ~っ!」
それは第1弾よりさらに高く飛びあがって、ワンピースを着たゆきえママの裸の肩の上を勢いよく通過すると、弧を描きながらタイルの床に着弾。続けざまに来た第3弾は、さすがに力は失っていたものの、白い粘液がペニスの先からあふれ出て垂れ落ち、愛撫を続けてくれていたゆきえママの指を濡らしたのでした。
「…スゴいわ!」
ゆきえママは顔から精液を垂らしながらも、瞳を輝かせてチンコをしごき続けてくれます。でも、男なら誰しも経験があると思いますが、射精直後のチンコはとても過敏で、愛撫の続行は苦痛ですらある。
「お、おばさん、もう…もう許してください!」
ついに僕が弱音を吐くことで、ようやくゆきえママは指の動きを止めてくれたのでした。

その後の僕は、激しかった射精後の虚脱感とともに、彼女のお母さんに手こきでイカされてしまったという衝撃の事実に茫然自失の状態でした。
(これから僕とゆきえの関係はいったいどうなるのだろう?そして、ゆきえママとの関係は?さらには奈緒との関係は?…いや、今は奈緒は関係ないか)
そんな僕の混乱などにはまったく無頓着なゆきえママは、『すっごいベタベタ。匂いもスゴいね』とか言いながら、自分の顔を洗って僕がひっかけた精液を流し落とすと、ぼんやりお風呂イスに座ったままの僕にもシャワーを浴びせてくれました。
「あの瞬間って、男の子はすごく可愛い顔になるのね」
上機嫌なゆきえママは、屈み込んで射精後のチンコまで洗ってくれる。
「は~い、キレイキレイしましょうね~」
とか言いながら、クチュクチュ洗ってくれるのですが、なぜに幼児ことば?そして節操無く、早くも僕のチンコが反応の気配を…
「あらら?また大きくなってきた?」
ゆきえママが嬉しそうに愛撫を復活させようとしたので、僕は慌てて、
「あっ、それは条件反射みたいなものです。もう大丈夫ですから…」
と言って、ようやく解放されたのでした。
(つづく)

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2013.02.25 Mon l 想い出エッチ・高1編 l コメント (2) l top