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「おばさん…」
間近で顔を合わせ、瞳を見つめ合いながらささやくと、ゆきえママはちょっと恥ずかしそうに目を閉じました。それをOKサインと受け取った僕は、ゆっくりと唇に唇を近付け、そっと重ねて行きます。ついにゆきえママとキスをしたのです。

唇を合わせながら僕は少し迷いましたが、ここは若者らしく(?)真っ正直に舌を繰り出すことに。
「うっ…」
ゆきえママが一瞬拒もうとしたけれど、もう僕は止まらない。懸命に舌を伸ばし、ついにはゆきえママの唇を割り、口腔内への侵入に成功したのでした。
ゆきえママも半ばあきらめたのか、もしくは期待してくれていたのか唇をゆるめてくれたので、僕たちはやがて、唾液ベタベタのディープキスを交わすことになります。
舌と舌を絡み合わせて、僕の興奮は最高潮。僕たちの胸はピタリと密着し、ゆきえママの固くなった乳首が僕の胸をくすぐります。いつの間にかゆきえママの脚は開かれ、その間に僕の腰が入っている状態。つまり完全に正常位の体勢なのです。もっとも、ゆきえママはショーツを身に付けたままだったので、このままでは挿入出来ませんが。
(もしかしたら、この流れでエッチさせてもらえるかも!)
でも、さすがにゆきえママは冷静でした。キスを一段落させて振りほどくと、
「はい、もうキスは終わりよ。早く出しちゃって終わりにしましょう」
と言ったのでした。
「…もっと」
ゆきえママに乗っかったまま、しつこくキスの続きをねだる僕の唇に、チュッと唇を付けると、
「さあ、横になって。おばさんがしてあげるから」
と、僕を押し退けるように身を起こしました。
「僕、おばさんの体が見たいです」
これは演技でもなんでもない僕の正直な気持ち。だって僕だけ真っ裸。ゆきえママにも裸になってもらいたかったのです。
「ダメよ。これ以上進んじゃったら、ゆきえを哀しませることになるでしょ?その代わり…口で吸ってあげるから」
「…!」
この一言は強烈でした。口で吸ってあげるって…フェラチオのことですよね?
「ほ、ほんとですか?」
「うん。だから、言うことを聞いて」
「はい!わかりました」
現金なもので、僕はおとなしく敷き布団の上に仰向けに横たわりました。横座りしたゆきえママの脚が乱れて、薄いピンクのショーツの部分が濡れているのが見えた。おばさんだって興奮しているのです。
再び、ゆきえママが勃起チンコを握って、さわさわと擦り上げてくれます。チンコはすでに先走りでベトベトの状態。
やがて、ゆきえママが約束通りに頭を下げてくれました。
「…」
女性の唇を待つ時のワクテカ感をいったい何に例えればいいのでしょう。しかも、お相手は恋人のお母さんという特別な存在なのです。
ついに亀頭の部分に新たな感触が加わりました。ゆきえママが唇を付けてくれたのです。
(つづく)

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2013.03.28 Thu l 想い出エッチ・高1編 l コメント (2) l top