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そんな5月の、とある火曜日の午後、僕は陸上部の練習をさぼって密かに奈緒邸へと向かいました。
もちろん秘密の地下水道など無いので、自転車に乗って辺りをキョロキョロ伺いながら、奈緒邸の威圧的な玄関の前に立ったのでした。
そう言えば中学生の頃、僕が奈緒宅を訪れると、玄関で奈緒が全裸で待っていてくれたことがありました。でも、この日はちゃんと服を着て迎えてくれた。奈緒も大人になったのでしょう。
「お腹空いたんじゃない?」
奈緒はそう言って、僕のためにピザを温めてくれました。優しいところもあるのです。
「お腹空くと落ち着いてエッチ出来ないでしょ?」
…そういうことね。

「ねえ、奈緒は今、男はいないの?」
ピザをかじりながら聞いてみました。
「うん。今、男絶ちしてるんだ。なかなかいい男っていないものよねえ」
「何人の男と付き合ったの?」
「ん~と、ケンちゃん以外にエッチまで進んだのが3人かな。みんなルックスはあんたより、はるかにイケてるんだけど、どっか足りないのよね」
「…ルックスではるかに劣る僕を誘い出すところを見ると、エッチの相性は僕が一番ってことでOK?」
「調子に乗らないの。まあでも、ケンちゃんは初めての男だし、相性のよさはあるかもね。いわゆる刷り込み効果?オチンチンはもう少し大きい方がいいと思うけど」
「…」
「冗談よ。ケンちゃんは、ゆきえ一筋なんでしょ?」
「ん?どうかな」
「えっ?浮気してんの?ゆきえに言っちゃお!」
「…やめて!ウソです。浮気なんかしたことありません」
「私とエッチしたけどね」

ピザを食べ、コーヒーをいただいて、奈緒に誘われるまま、二人でシャワーを浴びることになりました。
約1年ぶりに鑑賞する奈緒のヌードは、明らかに進化を遂げていた。
僕は、小学生の頃から奈緒のおっぱいを見ているわけですが(想い出エッチ・小学生編参照)、当時から小学生離れした乳房はさらに成長して、今やはちきれんばかり。たわわに実ったおっぱいなのに、まるで重力に逆らうように張り詰め、正面を向いたまま下乳を見ることすら出来るのです。
ピンクの乳首は、ゆきえよりかなり大きかったけど、大きな乳房とのバランスが良く、淡い乳輪がなんとも美しい。
乳房の豊かさと際立つように、ウエストはキュッとくびれ、お尻の方へとカーブして行きます。
そして奈緒のチャームポイントでもある脚。太ももからふくらはぎへのラインは完璧で、特に膝から下が長く、真っ白なふくらはぎがまぶしく感じられます。
陸上部にも脚のきれいな女子はいるけれど、運動部にいるとどうしても筋肉が付き過ぎてしまうもの。その点、奈緒の脚には適度な脂肪が付いていて、触れれば吸い付くような肌質なのです。
(つづく)

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2013.04.29 Mon l 想い出エッチ・高二編 l コメント (4) l top