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とにかく僕の性感は限界にまで来ていて、奈緒のまんこから解放されたチンコは、ピンクのコンドームを被ったままピクピク蠢いていました。
(こ、このままでは出してしまう…)
そう思った僕は、とっさに、
「ゆきえ!コンドーム外して!」
と叫んでいました。コンドームのピタッとした締め付けですらも刺激となって、今にも射精しそうだったのです。
「うん、わかった!」
ゆきえが慌ててコンドームを外してくれ、外気に当たったチンコが涼しく感じたのもつかの間、ゆきえが優しく握ってきたからたまりません。
習慣とは怖いもの。ゆきえは無意識に握って愛撫の動きになったのですが、結局これにとどめを刺されることになろうとは…
「うっ…ダメ…ゆきえ~!」
僕が本能的に腰を跳ね上げると、恐ろしいほどの気持ちよさとともに、大量の熱い固まりがチンコを膨らませながら通過し、次の瞬間には、勢いよく尿道口から天井に向かって真っ直ぐに噴き出したのでした。
「う、うわ~!」
「キャッ!」
「あっ!出しちゃった!」
三人が注目する中、堰を切らしたチンコからは、第二弾の射精液が1メートルぐらいの高さにまで噴き上がって、ゆきえの顔をかすめるように、僕のお腹やシーツの上に落下しました。
「ゆ、ゆきえ、お願い!」
呆然としていたゆきえが、僕の声にわれに帰って、脈動するチンコを慌ててしごいてくれました。中途半端じゃストレスに感じる男の生理をよく承知しているのです。
ゆきえの愛撫に導かれて、第三、第四の射精が…
って、いったいどれだけ出せば気が済むのでしょう?昨夜から数えて3回目の射精だと言うのに、まったく節操が無いのです。
それでも徐々に射出が勢いを失って行き、そしてついに出し尽くしてしまったようです。
とにかく無節操に液を撒き散らしたものだから、そこら中ぐっしょりとなってしまっています。
「ちょっと!汚さないでよね」
奈緒が文句を言いながらも、タオルでシーツを拭い、ゆきえはティッシュで優しく僕の体をきれいにしてくれる。
「最後は私の中に出してもらいたかったんだけどな…」
「ご、ごめん…」
「でもいいの。ケンちゃん、よく頑張ってくれたから…」
ゆきえはそう言うと、再びチンコを口に含んで、チュッと吸ってくれたのでした。
「う、うう~…」
射精後の敏感になったペニスへのフェラは、刺激が強すぎてつらくもあるのですが、愛する人に口で後始末をしてもらう満足感は、筆舌に尽くしがたいものがあるのです。
「どう?まだ出てる?」
奈緒が、フェラするゆきえの顔を覗き込むように聞いています。
ゆきえは、最後にチュ~ッと、ひときわ強く吸い上げると、チュポン!と音を立てて口から出し、舌なめずりをしたのでした。
(つづく)

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2013.08.29 Thu l 想い出エッチ・高二編 l コメント (2) l top