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「ダメよ、ゆきえ。始めからコンドーム付けないと」
そう説教したのは奈緒でしたが、そう言いながら、いつの間にか用意した避妊具を勝手に僕のチンコに被せ始めました。僕は仰向けに寝て、されるがまま。
「ゆきえ、ちょっとだけ借りるわよ。いいでしょ?」
「うん…でも、すぐに返してね」
「わかってるって」
なんだよ、これ?スマホの貸し借り?またまた僕に何の相談も無いまま、二人で話を決めてるし…。そう思っているうちに、さっそく奈緒が乗っかってきました。
「うふん…」
「うっ…」
コンドームを取り付けたチンコを性器に迎え入れた奈緒が、うめき声を上げました。
M字型に大きく開いた奈緒の両脚の付け根、濃いめの陰毛をかき分けるようにチンコが収まって行く様子はまさに圧巻。締め付けは同じぐらいだけど、やはり奈緒のおまんこには奥行きがあると言うか重厚と言うか…。ゆきえのは、もっとシンプルなのです。
あっ、何度も書きますが、これはどちらがいいとは言えないものなのです。それぞれの個性を愛でればいいのですから。
さて、今度は奈緒に女性上位で責められることになったのですが、ただでさえ刺激を受け続けたチンコに、あまり余裕はありません。
しかも、ゆきえは奈緒に短時間チンコを貸すだけと念を押したのですから、奈緒の中に発射してしまったら大変なことになります。
これだけ気持ちいいことを続けざまにされながら射精を許されないとは、僕のチンコはなんて不憫な子なんでしょう。
さすがに奈緒は、そのあたりは考えてくれているみたいで、中腰からの上下運動を、膝を付いての前後スライド運動に変えてくれていました。でも、お尻の振り方が絶妙で、これがまた気持ちいいのです。僕は情けなくもフンフン鼻息を荒げながら、ガマンするのに精一杯なのでした。
目の前では奈緒の豊かな乳房がプルプル揺れていた。ハリがあって真っ白な魅惑のおっぱいです。褐色の乳首はやや大きめながら、乳房全体とのバランスが取れていて、それが固くなって弾んでいるのです。
普段なら両手で揉んだり乳首を吸ったりしたいところですが、ゆきえの目を慮って胸には触れないよう心掛けました。ゆきえが奈緒のおっぱいにコンプレックスを感じていることを知っていましたからね。
むしろ、僕は気を遣って、『ゆきえ!』と名を呼び、仰向けで奈緒とつながったまま、ゆきえと接吻を始めたのです。
僕の顔の上から舌を繰り出すゆきえの可愛いおっぱいを下から優しく揉んでやる。
奈緒が急に腰の動きを早めたのは、ゆきえとキスを始めたことにムカついたのかもしれませんが、これはたまりません。
「奈緒!動きを止めて…出ちゃいそう」
僕の悲鳴に反応したのはゆきえでした。
「やだ!ケンちゃん出しちゃうの?出すなら私にして!」
「わ、わかってる」
僕は慌てて奈緒を押し退けようとして、自然と乳房に触ってしまいました。相変わらずええ乳しとるなあ…とか感慨にふける余裕もなく、なんとか奈緒に降りてもらう。
「もう!なによ!」
跳ねのけられた奈緒が、拗ねて抗議をしましたが、これは演技というものでしょう。ゆきえの気分を害しては元も子もないことは、よく承知しているはずですから。
(つづく)

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2013.08.26 Mon l 想い出エッチ・高二編 l コメント (1) l top