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僕は、ピストン運動には細かな緩急をつけ、さらに微妙に突く方向をずらせたりしながら恵美さんの反応を探りました。
「ああ…気持ちいい」
恵美さんの官能の高まりを体全体で感じ取りながら、ふと叔母さんのことを思い出して振り返ってみると、景子叔母は再び布団の上に座って、僕らの背中を眺めていました。
「叔母さん、もう少し近くに寄ってください」
僕の促しに、ためらいながらも近付いてきた景子叔母は、僕たちのすぐ脇に座り、僕は上体を起こして恵美さんと結ばれている部分を見てもらうことにしました。
「…」
思わず頭を下げて結合部を覗き込む叔母さんにサービスするため、僕はペニスが抜けてしまうギリギリまで腰を引いて全貌を見せ、そして反転して再び根元まで納めて行くピストンを何度か繰り返しました。
「ああ…後で景子さんのも見せてもらうから」
仰向けで悶えながら軽口を叩く恵美さんに、景子叔母は、『そんなの無理よ』と答えながらも、目は性器の接触に釘付けのようです。
しばらくその体位での交接を続けましたが、やがて恵美さんに、『純ちゃん、胸を合わせて抱いて!』とリクエストされ、再び体を倒して恵美さんを抱き締め、キスを交わしました。やはり女性は、胸を合わせることを好むようです。
しかし、これでは景子叔母に性器を見てもらうことが出来ません。
「叔母さん、足元の方に回って」
景子叔母は無言でしたが、おとなしく僕らの足側に移動したようです。
僕は、叔母さんに覗き込まれることを意識しながら、お尻を上げ下げしてピストン運動を行ったことは言うまでもありません。
静かな室内に、性器が擦れ合う音と恵美さんのあえぎ声だけが満たしていました。
僕と恵美さんの快感がどんどん高まり、いよいよ終局へという頃、避妊の件を思い出しました。
恵美さんの耳元に、
「あれ、付けなきゃ」
と囁き、一度ペニスを抜くことに。その瞬間、恵美さんが『あん…』と声を漏らし、下半身をひくつかせました。
「…どうしたの?」
怪訝な表情の景子叔母に、僕は枕もとに置いてあったコンドームの箱を示しました。
「ああ、避妊するのね。それがいいわ」
「ねえ、景子さんに付けてもらいなさいよ」
包みを破って、中身を取り出した僕に恵美さんがそう言い、僕が叔母さんの顔を伺うと、
「いいわ。付けてあげる」
と、僕の手から避妊具を受け取りました。
僕が膝立ちになってペニスを向けると、景子叔母は慣れない手つきでゴムを被せてきました。
「普段はこんなことしないんだけど…」
苦労する叔母さんに僕が協力してあげて、なんとかコンドーム装着完了。
「いよいよ射精するのね?」
景子叔母が、薄いピンクのコンドームを被せられて、ユーモラスに反り返るペニスを眺めながら言いました。
「あ、はい。直接出すところをお見せ出来ないのが残念ですが…」
「…そんなこといいから、早く入れてあげて」
「そうや!はよう入れて!」
僕らの前に、惜しげもなく開いた性器を晒していた恵美さんが、焦れていました。
(つづく)

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2013.10.24 Thu l 素敵な叔母さん・改 l コメント (4) l top

コメント

なんだかね
つながってる所を見せつけるなんてしたら景子さん卒倒しそうですねぇ。

おれもこんな事してみたい。
2013.10.24 Thu l 大高忠敬. URL l 編集
なんだかね
つな丸ってる所を見せつけるなんてしたら景子さん卒倒しそうですねぇ。

おれもこんな事してみたい。
2013.10.24 Thu l 大高忠敬. URL l 編集
なんだかね
つな◎ってる所を見せつけるなんてしたら景子さん卒倒しそうですねぇ。

おれもこんな事してみたい。
2013.10.24 Thu l 大高忠敬. URL l 編集
大高忠敬さんへ^^
なにがエロいったって、男女の交合部分を覗き見るほどエロいものは無い!
と思います^^;
景子さんには刺激が強すぎるかもね。
2013.11.05 Tue l スマイルジャック. URL l 編集

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