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東京に戻ってからの数ヶ月、僕は以前と同じく退屈な日々を過ごしていました。
必要な授業だけに出席し、それ以外はだいたいブラブラしていた。
特記事項とすれば、以前から慕われていた高校の後輩の子の処女をいただいたことぐらいでしょうか。これは、早く一人前の女になりたいという彼女の願いをかなえてあげたものであり、まあボランティアですね。
あっ!友達に頼まれて、形だけ『カーリング同好会』なるものに籍を置いたのもこの頃。
カーリングはおろか、スケートすらまともに滑れない僕ですが、コンパには参加する模範的幽霊部員。
ところが、コンパのたびに女性部員に誘われたりするものだから、いつの間にやら僕のファンクラブみたいになってしまっていた。
先輩たちは、『ここは純一のハーレムか?』と疎ましがられたので、いつの間にか疎遠になってしまいました
でも、いくら女子大生とセックスしても僕の心の渇きが真に癒されることはなかったのです。
僕の頭の中を占めていたのは、大阪での彼女たち、景子叔母と恵美さんと過ごした刺激的な夜の記憶でした。特に景子叔母に対しては、知らぬ間に恋をしていたのではと思わせるほど思慕の念が深まっていた。
いつの間に熟女フェチになったんだ、純一!?
みっともない話を告白すれば、彼女を想いながら何年ぶりかの自慰に耽ったことすらあるのです。

そんな中、3歳年上の従姉妹、千秋さんの結婚が決まりました。
千秋さんとは、小さい頃、一緒に遊んだ仲で、彼女が中学生に上がるまで、よくお医者さんごっこの相手をさせられたものです。
男の体に興味津々だった千秋さんは、幼い僕の体で研究を深め、一方、僕も千秋さんの体で女体の神秘を教えてもらいました。
夏休みに千秋さんが泊まりに来た時なんか、無理やり僕のベッドに押し入って来て、一晩中ちんちんをいじり回されたものです。
その頃には、千秋さんのおっぱいは膨らみ、あそこに疎らな毛が生え始めていて、僕には体を見せてくれなくなっていた。内心、不公平だと思いながらも、僕はおとなしく千秋さんに体を委ねていたのでした。
僕が中学生に上がる頃、千秋さんとの観察会は自然消滅していた。
まあ、僕のエッチの原点みたいな女性ですが、その話はここでは置いておきましょう。
まだ23歳の若さ、さらに慌ただしく師走に式を挙げることについて、母は、『出来ちゃった婚かしら?』なんて邪推していましたが、僕にはあまり興味が湧かなかった。
僕を喜ばせたニュースはただひとつ。12月に行われる千秋さんの挙式に、景子叔母さんも出席するということでした。
もちろん馴染みのある僕の自宅に泊まることになるのですが、それだけで僕の心はルンルン気分なのです。
結婚式前日の夕方、僕はソワソワしながら景子叔母を待っていましたが、やがてやって来た景子叔母は落ち着いたものでした。
「純ちゃん、真面目に学校に行ってる?」
悪戯っぽい目をした景子叔母の表情を見るだけで、思わず股間を熱くする僕。
(おいおい、ふしだらなことは考えるな。僕の叔母さんだぞ!)
一人、心の中で自分を叱り付けるのでした。
(つづく)

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2013.11.10 Sun l 素敵な叔母さん・東京編 l コメント (3) l top

コメント

なんだか
純一さんは順調に女性経験を重ねてるようで、結婚式の途中で景子さんとトイレで立ち◎ックでしたりするのかしらね?。
2013.11.11 Mon l 大高忠敬. URL l 編集
なんだか
純一さんは順調に経験を重ねてるようで、結婚式の途中で景子さんとトイレで立ち◎ックでしたりするのかしらね?。
2013.11.11 Mon l 大高忠敬. URL l 編集
なんだか
純一さんは順調に経験を重ねてるようで、結婚式の途中で景子さんと立ち◎ックでしたりするのかしらね?。
2013.11.11 Mon l 大高忠敬. URL l 編集

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