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僕らは、しばらくの間、静かに抱き合っていました。もちろん、茫然としていても叔母さんに体重を掛けないよう気遣ったのは言うまでもありませんが。
「叔母さん、大丈夫?」
「あ、ああ…ボーっとしちゃった。純ちゃん、エッチが上手すぎる」
誉められて嬉しいのは当たり前ですが、僕は本来、謙虚な性格なのです。
「叔母さんの体が素晴らし過ぎるんです。その証拠に全然我慢出来ませんでした。僕が経験した中で、機能的にも反応も最高の女性です」
これは、決して誇張ではありません。事実、これほど感動的なセックスを交わしたことは今まで一度もありませんでしたから。
「私こそ、こんな経験初めて。セックスでこんなに感じることが出来るなんて信じられない思い。やっぱり、純ちゃんのおちんちんが特別製なのかしら?」
「まさか…」
そんな会話を交わしながらも、僕たちはいまだ結ばれたまま。まだまだ硬度を保っているペニスを意識的に動かしてみると、景子叔母もひくひくと性器を蠢かせて応えてくれる。
「わかります。叔母さんのおまんこ、とっても気持ちいいです」
「純ちゃんのおちんちんもね」
僕らはひとつになったまま、クスクス笑い合いました。
「二回戦に備えて、ちょっと離れます」
「うん、名残惜しいけど仕方がないわ」
ゆっくりズルズルとペニスを抜くと、景子叔母が、『あん、感じる』と、色っぽい声を漏らしました。照明は明るいままだったので、濡れて開いた叔母さんの性器が、ゆっくり閉じて行くのが見えた。
後片付けをしようとすると、案の定、叔母さんが、『やってあげる』と体を起こしました。ただし、慣れていないので、コンドームを外す時に毛を巻き込んだりして…
「痛い痛い…」
「あ、ごめん」
苦労しながらゴムを外して、中を覗き込んだり匂いを嗅いだり。まるで中学生のように性に興味津々なのです。
「ねえ、女の子とエッチする時は、いつも2回するの?」
「いつもってことはないけど、時間が許せば2回が基本ですね。お泊まりだと3回とか。1回目より2回目の方が、僕も女の子も気持ちいいみたいです」
「そうなの?!初耳だわ。楽しみ」
「叔父さんとは二回戦しないのですか?」
「まさか!一晩に2回なんてあり得ないから。って言うか、うちのは若い頃でも一度射精すると数日はダメだったみたい」
「そうなんですか?信じられません」
「あなたが異常に強過ぎるんじゃない?」
「いえいえ、僕らの年代だと、毎日2回射精しても大丈夫なくらいですよ」
「…それこそ信じられないわ。息子もそうなるのかしら?」
叔母さんは、中1になる一人息子に思いを馳せました。
「英輔君は、もうしっかり大人だし、とっくにオナニーだって覚えているでしょうね」
「ホントに?聞いたの?」
「面と向かっては聞かないけど雰囲気でわかりますよ」
「そうなの?なんだかショック。不潔な気がするわ」
「それはあまりに可哀想なお言葉。男の子にとって、オナニーは食事を摂るのと同じくらい自然なことなのですから」
(つづく)

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2013.12.25 Wed l 素敵な叔母さん・東京編 l コメント (1) l top

コメント

いいなぁ
1晩に2回も3回もできるなんてうらやましいわwwwwww。

景子さんみたいな人と絡みたーい。
2013.12.26 Thu l 大高忠敬. URL l 編集

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