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ゆきえは新しいティッシュを股間にあて、僕もちょっぴり血液が付着したコンドームを外してティッシュに包んで捨てました。
さすがにチンコは安堵したのか、いつの間にかおとなしくなっていました。戦士の休息です。
僕たちは再びベッドに入ると、あらためて抱き合いました。
「よくガマンしてくれたね。ありがとう、ゆきえ」
「ううん、私もうれしいの。ずっと待ってもらってたから」
「ゆきえ…結婚しようね」
「うれしい!お嫁さんにしてね」
ゆきえは僕の胸に顔を当てると、やがて肩を震わせて泣き始めました。
そして、それを見た僕も急に胸がいっぱいになり、鼻がキュンとなってしまって…
やはり『実験』でセックスした奈緒とは感激度が全然違うんです。
僕は、ゆきえの吐息と涙に胸を濡らされながら、いつまでも髪を撫で続けていました。

しばらく二人でまったりと愛を確かめ合いました。
「まだ、あそこ痛い?」
「ズキズキってしてる。まだケンちゃんが中に入ってるみたい」
やがて、ゆきえが体を起こしました。
「今度はケンちゃんの出してあげなきゃ。手でしてあげる」
「え?でも今日はいいよ」
「いいよなんて言わないで。私がそうしたいの」
傷ついたゆきえを慮って、今日の射精は半ばあきらめていたのですが、ゆきえの言葉を聞いた瞬間、僕のチンコは大喜び。節操なくも瞬く間にいきり立ってしまったのでした。

ゆきえは仰向けになった僕のチンコを握ると、優しくしごき始めました。
愛撫しながら僕と目が合うと、柔らかな笑顔を見せてくれます。
(幸せだなあ)
やがて、ゆきえの舌が伸ばされて、先っぽをチロッと舐めてくれました。
「キャン!」(僕の声です)
思わずピクピクと腰が動いてしまいます。
中1の時以来、ほんの短い期間で、ゆきえのフェラチオテクニックは飛躍的に上達していました。セックスが出来なかったからこそ、僕を歓ばせようと一生懸命研究してくれたのかもしれません。本能のおもむくまま、気ままで自在にチンコを舐め尽くす奈緒とは、こういう点でも対照的なのです。
舌を伸ばして亀頭の部分を唾液で濡らした後、可愛い口で先端を含んでくれました。柔らかで暖かなゆきえの口の中。ゆきえは手は冷たいのに、口の中は熱いぐらいです。
しばらくは、ゆきえが得意とするクラリネットを吹くように(注:ゆきえはブラスバンド部でクラリネットを担当しています)チンコを愛撫した後、一度口から出し、今度はフルートを演奏するように、横から口を付けてレロレロと舐めてくれました。
「うふん!」(僕の声です)
僕は悶えながらもゆきえの胸に手を伸ばして、乳首を軽くつまんだり引っ張ったり。ゆきえは乳房を悪戯されながらも、フェラチオに集中しています。
ゆきえの乳房は、ハッキリ言ってまだ少女の域を出ていません。奈緒と比べたらプレイメイトと劇団ひまわりぐらいの差があります。
でも、そんな幼いゆきえが大人びたフェラチオをしてくれるところに、僕は激しく欲情し、そして感動してしまうのです。
(つづく)

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2011.02.23 Wed l 想い出エッチ中学生編・ゆきえ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ナイスですね~
何がって「プレイメイトと劇団ひまわり」という表現がですよ(笑)。
でも、奈緒とした時とゆきえとした時じゃ感慨深さという点で違うんだなぁという事がわかりますね。

まだまだ二人の睦みあいは続く……。

次回 想い出エッチ中学生編・ゆきえ 第6話 これで一皮剥けたか? 主人公!
2011.02.24 Thu l 私の碇で沈みなさいっ!. URL l 編集
私の碇でさんへ^^
ありがとうございます<(_ _)>
『プレイメイトと劇団ひまわり』の表現は電車の中で5分ぐらい考えました^^
ゆきえに比重が行く分、奈緒がちょっと不憫でもあります。
2011.02.25 Fri l スマイルジャック. URL l 編集

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