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(今ならまだ半立ち状態だから勃起じゃない。頼む。立たないでくれ!)
冷静になろうと苦しかったこの日の練習のことを振り返ったりもしたけれど、ゆきえママに裸で洗ってもらっている事実は15歳の妄想をいやが上にも掻き立てるのです。そして、シャンプーをシャワーで洗い流す頃には、僕の願いも虚しく、ビンビンの勃起チンコの出来上がり。
(つ、ついに…絶対に見られちゃってるよね)
なんともトホホな僕でした。
ちょうどその時、ゆきえママが僕の頭にシャワーを掛けていたのですが、いきなりそのシャワーが股間にあてられてビックリです。
「わっ!」
僕は、反射的に股間を両手で覆いました。
「どうしちゃったの、それ?」
ゆきえママがクスクス笑いながら言いました。
「ご、ごめんなさい!どうしても言うことを聞かなくって…」
僕の間の抜けた返事に、ゆきえママが今度は声を上げて笑いました。
「でも、若いんだから仕方ないわよね」
「ホントにすみません」
消え入りたいくらいに情けない気持ちでしたが、再びゆきえママが問題発言を。
「…ねえ、手をどかして、ちゃんと見せてよ」
「…はい?」
「いいじゃない。せっかくだから、ちゃんと見たいわ」
「で、でも…」
「あら、恥ずかしいなんて思わないでよ。私はこれでも看護師なんだから、患者さんのは見慣れているわ。まあ、ほとんどが子供かおじいちゃんのだし、こんなにピンピンはしていないけどね」
そう言って、ゆきえママが再び笑いました。
「それに…チラッとしか見えなかったけれど、ケンちゃんの、とっても素敵だったわよ」
さあ、困りました。当然、恥ずかしい気持ちが強かったけれど、ゆきえママの要望には出来るだけお応えしたい気持ちもある。それに、恋人の母親にチンコを見られるなんて状況はめったにあることではないし、なにやらスゴく刺激的なのも事実なのです。
心配なのはゆきえママの心象だけ。こんなことで呆れられたり嫌われたりしてしまったら…
(でも、おばさんの方から見たいって言ってるんだから、それはあまり気にしなくってもいいんじゃないか?)
目まぐるしく試行錯誤する僕の灰色の脳細胞。心臓はドキドキ、チンコはギンギン。
「ねえ、ほら」
ゆきえママに促され、ついに僕は、いかにも『仕方が無い…』というポーズを強調しつつ、股間を隠した両手を、少しずつ外したのでした。
僕はお風呂イスに腰掛け、おばさんが上から覗き込む位置関係。そんな中、僕の勃起仕切ったチンコが徐々にあらわになり、ついにその全貌を!(って言うほど大げさなモノでもありませんが)
「まあ…」
ゆきえママは口に手を当て、こころなしか声が震えているような…。もちろん僕だって呼吸を忘れるくらいに緊張しています。
ゆきえママはしゃがみこむと、一心にチンコに見入っていましたが、僕の位置からだとワンピースの裾から白い下着がチラ見できて、そっちの方が気になったりして。
(つづく)

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2013.02.19 Tue l 想い出エッチ・高1編 l コメント (2) l top

コメント

見られたくないときに
限ってみられるのが世の常です、しかしゆきえママンのおぱいのぞける主人公がうらやましいです(笑)。
2013.02.23 Sat l 大高忠敬. URL l 編集
大高忠敬さんへ^^
チラ見してるのはスカートの中の方です^^;
若い頃って、意識すればするほど大きくなってしまって・・・
2013.03.01 Fri l スマイルジャック. URL l 編集

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