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「ケンちゃん…イク…」
ゆきえは目を細めながら押し殺した声を漏らし、僕の背中を抱く手に力を込めました。そして、ノドの奥で耐えきれないうめき声を上げながら、絶頂を迎えたのでした。

僕は、精液を漏らしてしまわないよう細心の注意を払いながら、徐々に動きを止めて行きました。
ゆきえの性器のひくつきが次第に収まっていくのがわかります。
「じゃあ…離れるから」
うっとりとしていたゆきえが、驚いたように瞳を見開きました。
「え?でもケンちゃんはまだ…」
最近の僕らのセックスは、ゆきえをまず一度頂上に押し上げておいて、挿入したまま小休止し、その後、彼女の2度目の頂上のタイミングで射精するというパターンが確立していたのです。
「うん。でも、ここでこれ以上は危ない。テスト期間が終わったら、ゆっくり楽しもう」
そう言って、僕は静かに離れたのでした。
「あん…」
チンコを抜く瞬間、ゆきえが可愛くアゴを上げ、夜の闇にも隆々と勃起したままのチンコが、濡れて光っていました。

お互い身づくろいを整えた頃には、ゆきえもすっかり落ち着いていました。
「ごめんね。迷惑かけちゃった」
「ううん、いいよ。ゆきえに会えたし。でも、これからはこんな時間に一人で出てきちゃダメだよ」
「はい」
ゆきえが素直に答えました。
それから二人で自転車に乗り、ゆきえを自宅まで無事送り届けたのでした。

僕が帰宅したのは深夜11時半を過ぎていました。
母には、『ゆきえがテストのことで悩んでいて、僕に相談したかったみたい』とだけ説明しておきましたが、母は何も言いませんでした。
その後、シャワーを浴び、ゆきえの愛液に濡れたチンコを洗っていると、先ほどまでの興奮が思い起こされて、またまた勃起してしまって…
部屋に戻って、ゆきえと短いメールのやりとり。
『今夜はごめんなさいm(__)m勉強はかどってる?』
『うん、なんとか。ゆきえに会えてうれしかったよ(^-^)次の土曜にね♡』
土曜には、ゆきえの部屋で、ゆっくりセックスを楽しめるという意味です。
その後、テスト勉強を再開したのですが、僕だけイケなかったことに体が不満を持っているのか、どうにも集中が出来ません。
(仕方ないな)
結局はベッドに横になって、オナニーを始めることになります。
ゆきえとのセックスは週に1度(まあ、会えば2回はしますが)と決めていましたが、もちろん週一では高一男子には物足りない。部活で汗を流したくらいでは、15歳の溢れる性欲を解消し切れないのです。
そして結局、自慰行為で紛らせることになるのですが、この日も先ほどまでのゆきえの柔らかで温かな締め付けを思い起こしながら、チンコをいじるハメに。
(今頃ゆきえは落ち着いて勉強してるんだろうな。まったく今夜のゆきえには驚かされたよ。女の子って面倒…でも可愛い)
そんなことを考えながらも、やがて、『ああ!ゆきえ!好きだよ!』と小さく声を漏らしながら、精液をほとばしらせたのでした。
(おわり)

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2013.04.23 Tue l 想い出エッチ番外編・深夜の公園で l コメント (4) l top

コメント

めいっぱい♪
スマイルさん♪

こんばんわー^^

テスト期間だというのに(^o^;)

この ふたりは学生生活
めいっぱい たのしんでるよね^^

わかれたあとに スグにメールだなんて。。
あつあつだな~(#^.^#)
2013.04.23 Tue l 林檎. URL l 編集
元気すぎるやろ(笑)
主人公、ゆきえちゃんとえっ◎しときながらウチでおな×ーとは精力ありあまってますね、なんてうらやま……けしからん話ですね(笑)。
2013.04.26 Fri l 大高忠敬. URL l 編集
林檎さんへ^^
テスト期間中て、やたらと勉強以外のことをしたくなるよね^^
現実逃避?
メールもその一環なのかもしれません。
まあ、青春ですけどね^^
2013.06.11 Tue l スマイルジャック. URL l 編集
大高忠敬さんへ^^
一応、外では安全のために出しませんでしたから^^;
生殺し状態じゃガマンできませんよね。
2013.06.11 Tue l スマイルジャック. URL l 編集

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